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平成26年度 第1回 大阪市建設事業評価有識者会議 議事要旨

2019年3月29日

ページ番号:288766

1.日時

  • 平成26年9月22日(月曜日) 9時30分から11時00分まで

2.場所

  • 大阪市役所(本庁舎) 屋上階(P1) 会議室

3.出席者

(委員)

  • 塚口座長、角野座長代理、加茂委員、高瀬委員、松島委員、水谷委員

(大阪市)

  • 建設局
    山向企画課長、春木業務改革担当課長、石井街路課長
  • 都市整備局
    梅村まちづくり事業担当部長、髙橋事業管理担当課長、大保住宅地区改良担当課長、広川生野南部事務所長
  • 市政改革室(事務局)
    中尾市政改革室長、大東PDCA担当部長、大倉事業再構築担当課長

4.議題

(1) 平成26年度事業再評価の方法及び進め方等について

(2) 事業再評価対象事業の説明・質疑応答

平成26年度事業再評価対象事業(全10事業のうち7事業)

  • 建設局所管街路事業 5事業
  • 都市整備局所管住宅市街地総合整備事業・住宅地区改良事業 2事業

(3) 事業再評価対象事業についての意見聴取

5.議事要旨

(1) 平成26年度事業再評価の方法及び進め方等について

事務局より平成26年度 事業再評価の方法及び進め方等について、次の資料に沿った説明を行った後、委員より了承いただいた。

  • 資料1-1 平成26年度 大阪市事業再評価実施方針
  • 資料1-2 平成26年度 事業再評価対象事業一覧表(全10事業)
  • 資料1-3 平成26年度 事業再評価 対象事業位置図
  • 資料1-4 事業再評価の方法について(評価の視点と評価分類の整理)(案)
  • 資料1-5 継続事業における『評価の視点(2.事業の実現見通し)』を踏まえた
    評価の方針(案)
  • 資料2-1 平成26年度 事業再評価の進め方(案)
  • 資料2-2 平成26年度 大阪市建設事業評価(事業再評価)に係る
    有識者の意見のとりまとめ  様式(案)

(2) 事業再評価対象事業の説明・質疑応答

建設局所管 街路事業

  • 事業番号 1 JR片町線・東西線連続立体交差事業
  • 事業番号 2 新庄長柄線(菅原)整備事業
  • 事業番号 3 大和川北岸線(公園南矢田)整備事業
  • 事業番号 4 桜島東野田線(四貫島)整備事業
  • 事業番号 5 東野田河堀口線(上本町)整備事業

建設局より街路事業5事業について、資料に沿った説明の後、委員より質問・意見をいただいた。委員からの主な質問・意見は次のとおり。

事業番号1 JR片町線・東西線 連続立体交差事業

・事業休止するが必要性については余り変わらないということだが、事業採択時と比べて交通量の増減等はどのような状況か。

→当時と同様の交通量であると認識している。

・現在も平成16年度調査のデータと変わりない状況か。

→平成16年度以降の調査は行っていない。

 

・事業休止中の開かずの踏切への対応は何か考えているのか。

→影響を減らすような手法の検討を進めていきたい。

 

・事業休止の判定にあたり、やろうと思えばできる都市計画決定が未了であるということを理由に入れるのは妥当なのか。

→現在事業中の連立事業に予算を集中して、早期完成を目指している。
都市計画の決定は早期の事業化を意味するが、進行中の連立事業を優先していることから、本事業の早期着手が現実的に難しいため、都市計画決定の未了というのが今回の評価の一つの理由となると考えている。

 

事業番号3大和川北岸線(公園南矢田)整備事業

・昨年、残りわずかな用地取得が完了しないものは、全市的にも何か対策を考えないと、難しいことを指摘したが、その後どのように変わったか。
事業番号3の大和川北岸線整備事業は資料5-1、11ページの写真からは完了しているように見えるが、何ができてないのか、また、なぜそれが必要なのか。

→残りわずかな用地取得に向け、相手方の主張を確認し、課題を一つずつ解決するよう粘り強く対応しており、用地取得を担当している契約管財局とは密に連携を図って取り組んでいる。
大和川北岸線については同ページの進捗状況の図に残用地取得物件を記載しており、用地取得は完了していないが権利者からは了解を得て車道を整備しており、一部歩道部分が未整備の状況となっている。

・継続は理解できるが、以前より指摘しているように、機会費用※等を考えずに、漫然と継続することは認められなくなってきている、(用地取得の)進め方を検討し直す必要性がある。

※ある行動を選択することで失われる、他の選択肢を選んでいたら得られたであろう利益

 

・進捗率が90%以上にもかかわらず事業継続(A)でなく事業継続(B)とした理由は。

→街路事業については、重点整備路線、密集住宅市街地関連事業等に重点的に投資するとしており、本路線はそれらの対象事業ではないため、事業継続(B)としている。

 

・対応方針に、年次計画どおりの予算が確保できることで、予定年度での完成が見込めるとあるが、予算がつけばできるのか。

→予算と合わせて、権利者との合意形成が必要であり、権利関係等が複雑で、関係者が多数おられるため、かなり努力が必要と認識している。

都市整備局所管 住宅市街地総合整備事業・住宅地区改良事業

  • 事業番号 6 生野区南部地区整備事業
  • 事業番号 7 旭住宅地区改良事業

都市整備局より次の住宅市街地総合整備事業・住宅地区改良事業について、資料に沿った説明の後、委員より質問・意見をいただいた。委員からの主な質問・意見は次のとおり。

事業番号7旭住宅地区改良事業

・地権者の態度が協力的になっているというが、どのような取組みを行ってきたのか。また、次年度以降の見通しは。

→ある地権者について複数の相続人で事業の賛否が分かれていたが、賛成に固まっていただける雰囲気が出てきた。
数人の地権者が土地の約7割を所有しているため一人の地権者と話がまとまれば、進捗率がぐっと上がる。今後協議を続けて御協力をお願いし、今後は事業進捗が伸びるものと見通しをつけている。

 

・計画変更は今回が初めての内容か。

→計画変更は平成14年の地区外面積の変更、改良住宅の位置の変更に続き3回目。
今回の住宅の高層化、配置変更による緑地集約のような大幅な計画変更は初めて。

・市民意見も反映した上での計画変更か。

→地権者、周辺住民の需要を加味して変更した。

(3) 事業再評価対象事業についての意見聴取

各事業の自己評価結果について、資料の補足を求める必要が有るか、また、妥当でない点等がないか、各委員より意見をいただいた。委員からの主な意見は次のとおり。

事業番号1JR片町線・東西線連続立体交差事業にかかる追加資料要求

・平成16年度の交通量しか記載がなく、現在の必要性の確認のために近傍の路線の交通センサスの数値の推移等直近の数値の説明が必要

・必要不可欠な事業であるならば、休止中に対応が必要な問題があると思われる。どういった対策が有りうるのか、補足説明が必要

事業番号3 大和川北岸線整備事業にかかる資料修正要求

・あと一歩先に進めて完成させるためには、どういったことがネックとなっているのか、どのようなことをすれば100%になるのか説明を補足していただきたい。

 

6.会議資料

7.会議録

会議録

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