水道ICT情報連絡会「第7回情報連絡会」の開催について
2026年5月29日
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大阪市水道局は、ICTの水道事業への活用を推進するため、東京都水道局及び横浜市水道局をはじめとする23事業体で構成する水道ICT情報連絡会において、水道事業体が抱えている課題に対し、ICT活用・DX推進に向けた技術提案を民間企業等から広く募集し、官民一体で課題解決に向けて取り組んでいます。
ICT活用・DX推進は、国においても、施設の老朽化や熟練職員の減少が進む中で、将来にわたり上下水道サービスを提供するための重要な施策と位置付けられており、令和7年3月には国土交通省が上下水道DX技術カタログを策定・公表しています。
この度、水道ICT情報連絡会は、民間企業等から技術提案の発表や意見交換等を行う「第7回情報連絡会」を令和8年6月26日(金曜日)に東京都で開催します。なお、本会はどなたでもご視聴可能なオンライン配信を実施します。
1 日時
令和8年6月26日(金曜日)10時から17時まで
2 開催場所
新宿NSビル 30階 スカイカンファレンス(東京都新宿区西新宿2丁目4番1号)
(注)来場は関係者(参加水道事業体、技術提案企業及び報道関係者)のみとします。一般聴講者向けにはオンライン配信を実施します。(下記4「オンライン配信について」を参照)
3 内容
(1)技術提案に関する発表
水道ICT情報連絡会は、「第7回情報連絡会」で発表いただく技術提案を民間企業等に募集(令和7年11月28日報道発表済み)し、当日は応募いただいた24提案について発表を行います。
<提案内容(一部抜粋)>- 回転機械モニタリングシステム
- 異なるシステム間でデータを流通させるプラットフォーム
- 画像AIソリューション
(注)発表内容には新技術も含まれており、知的財産権保護のため、録画・録音はご遠慮いただいております。
(2) 技術提案に関するパネル展示及び意見交換
技術提案(発表する提案含む)の一部について、参加事業体及び技術提案企業を対象に会場内の展示スペースにてパネル展示及び意見交換を行います。
4 オンライン配信について
上記3(1)「技術提案に関する発表及び意見交換」の様子をオンラインで同時配信します。
(1) 参加費
無料(ただし、パソコン等の端末とインターネット環境及び通信料が必要です。)
(2) 参加方法
YouTube Liveによる配信
(注)配信に対してのチャット・コメントは受け付けません。
クラウドストレージ内に視聴用URL・当日のプログラム資料を令和8年6月15日(月曜日)にアップロードしますので、下記URL先の資料提示用フォルダよりご覧ください。
(注)Microsoft 365のクラウドサービス(SharePoint)を用いて共有しています。
資料格納先:資料提示用フォルダ掲載場所

5 取材申込み
取材を希望される場合は、(別紙)取材申込書により、開催事業体である東京都水道局までメールにてお申し込みください。
取材申込期限:令和8年6月19日(金曜日)17時まで
取材申込書
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
で提供いたします。
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【参考】水道ICT情報連絡会
設立趣旨
より安定的で効率的な水道事業運営の実現を図るために、水道事業体が抱える事業運営上の様々な課題(ニーズ)について共有、発信するとともに、民間企業等が保有するICTなどの新技術の提案を受ける場として設立しています。
導入実績等
- 「VRを活用した事故体感システム(東京都)」、「AR技術による遠隔作業支援(横浜市)」、「インフラ3Dマップ(福島市)」、「水道施設台帳管理システム(神奈川県)」ほか4件
- 導入に向けて試行・実証実験中 12件
参加水道事業体
東京都水道局、横浜市水道局、堺市上下水道局、神奈川県企業庁、広島市水道局、名古屋市上下水道局、新潟市水道局、福島市水道局、さいたま市水道局、福岡市水道局、京都市上下水道局、静岡市上下水道局、神戸市水道局、福岡県南広域水道企業団、千葉県企業局、浜松市上下水道部、札幌市水道局、北九州市上下水道局、宇都宮市上下水道局、熊本市上下水道局、川崎市上下水道局、松山市公営企業局、大阪市水道局






