住之江区における学校配置の適正化の取り組み
2026年5月28日
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はじめに
大阪市では、大阪市教育振興基本計画がめざす理念に沿って、子どもたち一人ひとりの資質や能力を大きく伸ばしていくことが学校の責務であり、そのためには、多様な考えに触れ、向上することができる一定の集団規模が必要であると考えています。
しかし、大阪市、また住之江区の児童生徒数は減少傾向にあり、学校の小規模化が進んでいます。今後さらなる少子化が見込まれる中、将来を見据え、教育活動の持続的な充実を図っていくため、大阪市は学校配置の適正化の基準と進め方について、条例や規則で規定化しています。(詳細は学校配置の適正化について のページをご参照ください。)
「大阪市立学校活性化条例」及び「大阪市立小学校及び中学校の適正規模の確保に関する規則」において、適正規模は「小学校にあっては学級数が12から24まで」、「中学校にあっては学級数が9から24まで」と規定しており、毎年5月1日現在の学校現況調査、住民基本台帳等を勘案し、学級数の規模が適正規模を下回っており、今後も適正規模となる見込みがない学校(以下「適正配置対象校」という。)について、統合又は通学区域の変更によりその学級数の規模を適正規模にするための計画(以下「学校再編整備計画」という。)を策定し、学校配置の適正化を進めています。
適正配置対象校の区分
小学校
① 複式学級を有する小学校
② 児童数が120を下回る小学校であって、今後も120以上となる見込みがないもの(①を除く。)
③ 児童数が120以上である小学校であって、今後120を下回ることが見込まれるもの(①を除く。)
④ 全ての学年において単学級である小学校であって、今後も全ての学年において単学級であることが見込まれるもの(①~③を除く。)
⑤ 学級数が7以上11以下である小学校であって、今後全ての学年において単学級になることが見込まれるもの(①~③を除く。)
⑥ 学級数が今後7以上11以下であると見込まれる小学校(①~③を除く。)
中学校
① 複式学級を有する中学校
② 生徒数が60を下回る中学校であって、今後も60以上となる見込みがないもの(①を除く。)
③ 生徒数が60以上である中学校であって、今後60を下回ることが見込まれるもの(①を除く。)
④ 全ての学年において単学級である中学校であって、今後も全ての学年において単学級であることが見込まれるもの(①~③を除く。)
⑤ 学級数が4又は5である中学校であって、今後全ての学年において単学級になることが見込まれるもの(①~③を除く。)
⑥ 学級数が今後4又は5であると見込まれる中学校(①~③を除く。)
住之江区の現状
住之江区には小学校が14校、中学校が7校設置されています。そのうち、小学校においては条例で規定されている適正配置対象校が数校あります。
学校配置の適正化に向けた取り組み及び検討状況につきましては、随時、住之江区ホームページに情報を掲載し、お知らせいたします。
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このページの作成者・問合せ先
大阪市住之江区役所保健福祉課教育担当
住所: 〒559-8601 大阪市住之江区御崎3丁目1番17号(住之江区役所1階)
電話: 06-6682-9993 ファックス: 06-6686-2039

