「大阪市教育振興基本計画」を変更しました
2026年3月30日
ページ番号:675819

目次
▼ 大阪市教育振興基本計画とは ▼ 策定までの経過 ▼ 計画の構成・期間について
▼ 計画のあらまし ▽ 第1編 大綱(基本理念・最重要目標等) ▽ 第2編 施策(具体的な取組)
大阪市教育振興基本計画とは
大阪市教育振興基本計画とは、大阪市の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策を定めたものです。
策定までの経過
計画変更にあたり、令和7年7月29日(火曜日)の大阪市総合教育会議における検討内容等を踏まえ、大阪市教育振興基本計画改訂(素案)を作成しました。
大阪市教育振興基本計画改訂(素案)に対する市民のみなさまの意見を令和7年10月10日(金曜日)から令和7年11月7日(金曜日)まで募集したところ(令和7年10月7日報道発表済み)、多くの貴重なご意見をいただきました。実施結果につきましては、大阪市ホームページ「大阪市教育振興基本計画改訂(素案)のパブリック・コメント手続きの実施結果について」からご覧ください。
パブリック・コメントを通じていただきました市民のみなさまの幅広い意見も参考とさせていただくとともに、令和7年11月25日(火曜日)および令和8年1月13日(火曜日)の大阪市総合教育会議における協議等を実施しました。
計画の構成・期間について
この計画では、第1編に令和22(2040)年以降の社会を見据えた基本的な目標及び施策の大綱等を示し、第2編では、目標達成に向けた具体的な施策の内容を示しています。
その見据える令和22(2040)年までの8年間の後期取組と位置づけられることから、4年間[令和8年度(2026年度)~令和11年度(2029年度)] とします。
計画のあらまし
第1編 大綱(基本理念・最重要目標等)
1 教育をめぐる現状と計画策定の経緯
2 計画策定の内容
3 基本理念、最重要目標等
- 基本理念 全ての子どもが心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓く力を備え、健やかに成長し、自立した個人として自己を確立することをめざします。あわせて、グローバル化が進展した世界において、多様な人々と協働しながら持続可能な社会を創造し、その担い手となることをめざします。
- 最重要目標1 安全・安心な教育の推進
- 最重要目標2 未来を切り拓く学力・体力の向上
- 最重要目標3 学びを支える教育環境の充実
4 9つの基本的な方向
- 基本的な方向1 安全・安心な教育環境の実現
- 基本的な方向2 豊かな心の育成
- 基本的な方向3 幼児教育の推進と質の向上
- 基本的な方向4 誰一人取り残さない学力の向上
- 基本的な方向5 健やかな体の育成
- 基本的な方向6 教育DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進
- 基本的な方向7 人材の確保・育成としなやかな組織づくり
- 基本的な方向8 生涯学習の支援
- 基本的な方向9 家庭・地域等と連携・協働した教育の推進
5 計画の進め方と進捗管理
第2編 施策(具体的な取組)
1 施策の体系
2 施策の内容
参考 根拠法令・用語解説
「大阪市教育振興基本計画 令和8年度(2026年度)~令和11年度(2029年度)」全文及び概要
「大阪市教育振興基本計画 令和8年度(2026年度)~令和11年度(2029年度)」全文及び概要は以下のファイルのとおりです。
大阪市教育振興基本計画
「大阪市教育振興基本計画 令和8年度(2026年度)~令和11年度(2029年度)」(PDF形式, 3.00MB)
「大阪市教育振興基本計画 令和8年度(2026年度)~令和11年度(2029年度)」の概要(PDF形式, 594.02KB)
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これまでの計画
これまでの計画は、下記リンク先を参照してください。
- 平成23(2011)年3月策定
今後10年間でめざすべき目標像として、 •未来に向けてたくましく生きる“なにわっ子”の育成 •パートナーシップに基づく“自律と協働の生涯学習社会づくり”の推進の2点を掲げ策定しました。
- 平成25(2013)年3月改訂
教育行政基本条例や学校活性化条例の制定等があり、施策実施の前提条件が抜本的に改められたことを受け、計画を改訂し、平成25(2013)年度から平成27(2015)年度までの3年間で集中的に取り組むべき「教育施策の概要」を定めました。
- 平成28(2016)年3月変更
計画の施行期間を1年間延長し、平成28(2016)年度は教育効果が見込まれる施策を一層拡大推進することとしました。
- 平成29(2017)年3月改訂
平成29(2017)年度から令和2(2020)年度までの4年間で、2つの最重要目標と、目標を達成するために重点的に取り組むべき8つの施策を、総合的かつ計画的に推進することとしました。
- 令和2(2020)年3月変更
平成30(2018)年度末で計画期間の前半期を終えたことから、教育振興基本計画の中間見直しを行いました。
- 令和3(2021)年3月変更
計画の最終年度である令和2(2020)年度において、その前年度末から広がった新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し、一部内容を修正のうえ、計画期間を1年延長しました。
- 令和4(2022)年3月策定
令和4(2022)年度から令和7(2025)年度までの4年間を計画期間とし、3つの最重要目標を定めました。この目標のための取組を相互に連携させ、教育施策全体の構造化を図りながら推進することとしました。
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