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学校配置の適正化について

2026年7月16日

ページ番号:619254

子どもたちにより良い教育環境を

 大阪市では、大阪市教育振興基本計画に基づき、全ての子どもが『心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓く力を備え、健やかに成長し、自立した個人として自己を確立すること』、『グローバル化が進展した世界において、多様な人々と協働しながら持続可能な社会を創造し、その担い手となること』をめざしています。

 このめざす理念に沿って、子どもたち一人ひとりの資質や能力を大きく伸ばしていくことが学校の責務であり、そのためには、多様な考えに触れ、認め合い、協力し合い、時には友だちと互いに励まし合い、向上することができる一定の集団規模が必要であると考えています。

 しかし、大阪市の児童生徒数は減少傾向にあり、小学校及び中学校の小規模化が進んでいます。

 大阪市では、子どもたちにとって一定の集団規模を確保し、教育活動の充実を図っていくため、小学校及び中学校の配置の適正化の取組みを進めています。

各区での取組状況

福島区   ・西区    ・港区

大正区   ・浪速区   ・淀川区

東成区   ・生野区   ・城東区

学校再編整備計画を策定している区・学校

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審議会

 大阪市学校適正配置審議会は、学校適正配置に関する重要事項についての調査審議及び具体的な施策について、教育委員会に対する意見の具申などを行う会議です。昭和53年の設置以来、学校配置の適正化の進め方などについて答申や意見書をいただいています。

最近の取組

 学校配置の適正化については、令和24月及び令和74月に「大阪市立学校活性化条例」を改正し、着手の基準や進め方を規定し、取組を進めているところです。これまでも、統合半年後に実施したアンケートの結果を取りまとめるなどし、学校配置の適正化の効果等について確認していますが、小学校の条例改正より5年が経過したことから、今後の取組がより円滑なものとなるよう、改めてこれまでの取組を振り返り、教育環境の改善状況や課題等について整理・検証いたしました。

 大阪市学校適正配置審議会等でのご意見を踏まえ、令和8年6月23日開催の大阪市教育委員会会議に報告し「小学校の配置の適正化に関する検証報告書」を取りまとめました。

 今後も引き続き、子どもたちの教育環境の改善を第一に、関係者の理解と協力を得ながら、課題への対応と取組を進めてまいります。


根拠法令等

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 教育委員会事務局総務部学事課学校適正配置グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所3階)

電話:06-6208-9111

ファックス:06-6202-7052

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