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ねこを飼うにあたって

2019年12月25日

ページ番号:113154

所有者不明ねこ(いわゆる野良ねこ)や放し飼いのねこによる、糞・尿やいたずら(器物破損等)の苦情・相談が寄せられています。飼い主としての責任と愛情を持って、周辺に迷惑をかけることがないよう、終生適正飼養に努めましょう。<動物愛護管理法(環境省ホームページ別ウィンドウで開く)より>

飼いねこの適正飼養について

所有者不明ねこについて

飼いねこの適正飼養について

1.飼い猫を守るためにも室内飼育を心がけましょう!

 ねこを屋外で放し飼いにしていると、交通事故やケンカによる負傷、他のねこから感染症をうつされることがあります。また、よその家で糞・尿をしたり、物を壊したりして、地域住民に迷惑をかけることがあり、トラブルの元になりかねません。上下運動やリラックスできる場所を設けて、心理的・肉体的ストレスを与えないよう配慮し、室内飼育するように努めましょう。

 

2.不妊去勢手術をしましょう!

 ねこは年に2、3回発情し、1回の交尾でほぼ妊娠します。次々と生まれてくる子ねこを全て飼うのも、新しい飼い主を探すにも限界があり、捨てねこをして誰かが拾って育ててくれるような幸運は期待できません。捨てねこは犯罪です。不幸な子ねこを1匹でも少なくするために不妊・去勢手術をしましょう。また不妊去勢手術は健康面、行動面、性格面でねこに対してプラスの効果があると言われています。

 

3.外猫との区別をするため名札をつけましょう!

 迷子札や首輪に連絡先を書いて、行方不明になった場合など飼い主がはっきり判るようにしましょう。

※詳しくは、猫の適正飼養講習会テキスト(愛猫手帳)を参照してください。


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画像提供:ペットサイト ペットいっぱい

所有者不明ねこ(野良ねこ)について

所有者不明ねこによる生活環境被害が増加しています。

ねこにエサを与えるだけで、 不妊去勢手術をしないフンの後始末をしない与えたエサの後片付けをしないことが原因で周囲の方が大変迷惑しています。

・置きエサはしないでください。

 置きエサはハトやカラスなどが漁りにきたり、ゴキブリやハエなどの発生や異臭の原因となります。食べ終わるまで必ず見守ってください。エサをあげる時間を決め、食べ残しがあっても容器ごと回収しましょう。

・ふんや尿の清掃を行い、周辺美化に努めましょう。

・不幸な猫が増えないよう、不妊去勢手術をしましょう。

 

  • 所有者不明猫適正管理推進事業について

    大阪市は、地域の合意と協力のもと、その地域に住む野良猫の不妊去勢手術を行い、一代限りの猫として地域の皆さんが主体となって適正に管理していく「街ねこ」活動のお手伝いをしています。

ねこが庭などに入らない方法

ねこが自宅の庭に侵入して困っている方は、次のリーフレットを参照してください。なお、ねこによって個体差があるため、すべてのねこに効果があるというものではありません。

ねこが庭などに入らない方法

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このページの作成者・問合せ先

大正区役所 保健福祉課 健康づくりグループ 生活環境担当
電話: 06-4394-9973 ファックス: 06-6554-7153
住所: 〒551-8501 大阪市大正区千島2丁目7番95号(大正区役所3階)

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