大正区におけるSDGsの推進
2026年6月18日
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SDGsとは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標) とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、「誰一人取り残さない」社会の実現をめざし、経済・社会・環境をめぐる広範な課題に統合的に取り組むものです。
大正区役所の取組
SDGsの機運を大正区内で盛り上げるため、広報紙等における各種周知や、出前講座での啓発活動に取り組んでいます
令和8年度の重点啓発ゴールを選定しました!
令和8年度、大阪市では、区ごとの特性や実情と親和性の高いSDGsゴールに焦点をあてた普及・啓発に取り組むこととしております。
大正区がめざすべき将来像である、「ここが好き。だから、もっと好きになるまち大正区」の実現に向け、大正区が持つ潜在的な資産を発掘し、エリアの価値を高める必要があると考えています。このため、まちの発展に意欲のある企業、地域団体、商店、区民等と横断的な連携・パートナーシップを推進していることから、SDGs目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」を大正区の重点ゴールに選定しました。

【パートナーシップの事例を紹介】
民間と行政のパートナーシップでエリアリノベーション(PDF形式, 818.10KB)大正区広報紙「こんにちは大正」2025年(令和7年)8月号より
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