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医療扶助の適正化

2018年10月25日

ページ番号:234460

医薬品情報(大阪市生活保護)

 生活保護のレセプトデータから、後発医薬品を調剤しなかった理由が「保険薬局の備蓄」であるものを抽出し、そのレセプトデータに含まれる全ての先発医薬品の情報を公表します。

後発医薬品の使用率向上に向けた取組みー備蓄なしの解消について

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医薬品情報(平成29年10月から平成30年9月審査分)

生活保護法による医療扶助の適正化の取組について

 生活保護法による医療扶助とは、困窮のため最低限度の生活を維持することができない場合に、生活保護の給付のひとつとして医療給付を行うものです。

 本市における後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について、平成30年度後発医薬品使用促進計画をご覧ください。

平成30年度後発医薬品使用促進計画

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疑義のある医療機関への調査

 大阪市では、生活保護における医療扶助について、頻回受診や過剰診療、不必要な検査が行われているのではないかと、市民から厳しい視線が向けられていることから、市民からの通報や実施機関等からの情報提供をもとに、不正・不当な診療報酬請求等の疑いのある医療機関について、レセプト点検や被保護者からのヒアリングなどを実施し、内容確認が必要などの疑義が見受けられた医療機関に対し、生活保護法に基づく個別指導を行っています。
 その個別指導において、さらに不正や不当の疑いの事案が見受けられた場合、検査を実施し、「指定取消」等の行政措置を実施するなど厳正に対応しています。

医療機関調査事案の主な概要

  • 医療行為が確認できない診療報酬の請求
  • 通院が可能にもかかわらず訪問診療料を請求
  • 居宅外における訪問診療料(往診料)の請求
  • 認識不足による診療報酬の過誤請求 など

平成21年11月以降の医療機関への行政上の措置

  • 指定取消:医科1件 、歯科1件
  • 戒告:医科2件、歯科6件、薬局1件
  • 注意:医科1件

※平成30年3月31日現在

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局生活福祉部保護課医療グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-8021

ファックス:06-6202-0990

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