ページの先頭です

有毒植物による食中毒に注意しましょう

2017年3月29日

ページ番号:168248

 高齢者の誤食が原因と考えられる死亡事例が発生しています

 有毒植物による食中毒の多くは、山菜狩りなどで誤って有毒な野草やキノコを採取し、食べることにより発生しています。
 野生植物には有毒成分を含んでいるものもあり、誤って食べると、嘔吐、下痢、手足のしびれ、呼吸困難などの中毒症状を呈し、場合によっては死亡することもあります。
 平成27年には全国で高齢者の誤食が原因と考えられる食中毒死亡事例が3件発生し、過去5年間では同様の食中毒が6件報告されています。

 また、平成28年には、全国で15件の食中毒事例(疑いを含む)が報告されており、2名の方が亡くなられています。

高齢者の誤食による食中毒死亡事例(厚生労働省資料)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

 

 食用可能と確実に判断できないものは、絶対に採らない!食べない!人にあげない!を守ってください。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局健康推進部生活衛生課食品衛生グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-9991

ファックス:06-6232-0364

メール送信フォーム