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有毒植物による食中毒に注意しましょう

2018年3月15日

ページ番号:168248

クワズイモによる食中毒事例が発生しています。

平成30年3月、大阪市内の自宅で栽培していたクワズイモの根をヤツガシラ(サトイモの一種)と間違えて喫食したことによる食中毒が発生しました。

「クワズイモ」は、観葉植物として鉢植えで栽培されることが多く、その葉や葉柄が「サトイモ」とよく似ているため、誤って喫食するとすぐに悪心、嘔吐、麻痺、皮膚炎等の中毒症状が現れます。

食用と確実に判断できない植物は絶対に食べないでください。

高齢者の誤食が原因と考えられる死亡事例が発生しています。

 有毒植物による食中毒の多くは、山菜狩りなどで誤って有毒な野草やキノコを採取し、食べることにより発生しています。
 野生植物には有毒成分を含んでいるものもあり、誤って食べると、嘔吐、下痢、手足のしびれ、呼吸困難などの中毒症状を呈し、場合によっては死亡することもあります。
 平成27年には全国で高齢者の誤食が原因と考えられる食中毒死亡事例が3件発生し、過去5年間では同様の食中毒が6件報告されています。

 また、平成28年には、全国で15件の食中毒事例(疑いを含む)が報告されており、2名の方が亡くなられています。

高齢者の誤食による食中毒死亡事例(厚生労働省資料)

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 食用可能と確実に判断できないものは、絶対に採らない!食べない!人にあげない!を守ってください。

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