もしも地震や風水害などが起こり、避難が必要になったら…あなたはすぐに行動できますか?
いざというときあわてないために、日頃から避難する場所と安全な道順を確認しておきましょう!
津波や大雨による水害、火災などによる避難の勧告や指示が出たときは、小学校や区役所などに設置しているスピーカーでお知らせするほか、テレビ・ラジオなどで放送されます。
避難勧告が出ていなくても、気象情報などに注意して早めの避難が大切です。
●どこへ避難したらいいの?
次のような場所を避難所に指定しています。
- 広域避難場所 33か所
同時多発火災が発生し、人命に著しい被害を及ぼすと予測される場合の避難に適する大きな公園など。 - 一時避難所 約1350か所
一時的に避難できる広場、公園や学校の校庭など。 - 収容避難所 約550か所
宿泊・給食等の生活機能を提供できる施設。小・中学校など。
また、広域避難場所までの安全な道路をあらかじめ避難路として指定しています。
→避難所・避難路の詳細は “防災情報マップ”
でご確認ください。
広域避難場所・避難路

広域避難場所案内板

広域避難場所への誘導標識

避難所案内板

●どうやって避難すればいいの?
避難するときの注意点は次のとおりです。
- ガスの元栓を閉める。
- 電気のブレーカーを落とす。
- 非常時持ち出し品を入れたリュックサックを背負う。
- 戸締まりをする。
- けが人、妊産婦、高齢者、心身に障害のある方、子どもを介添えする。
- 警察官などの指示に従い、隣近所で助け合いながら避難する。
- 乗物は使わず徒歩で避難する。
さらに 台風・大雨のときは
- 服や雨具、はきものなどは活動しやすいものを着用する。
- 避難所への避難が困難な場合は丈夫な建物の2階以上に避難する。
- マンホール、側溝に注意する。
すみやかに行動できるよう、日頃から備えておきましょう。
このページの作成者・問合せ先
大阪市危機管理室危機管理室
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)
電話: 06-6208-7388 ファックス: 06-6202-3776













