もしも地震や風水害などが起こり、避難が必要になったら…あなたはすぐに行動できますか?
いざというときあわてないために、日頃から避難する場所と安全な道順を確認しておきましょう!
津波や大雨による水害、火災などによる避難の勧告や指示が出たときは、小学校や区役所などに設置しているスピーカーでお知らせするほか、テレビ・ラジオなどで放送されます。
避難勧告が出ていなくても、気象情報などに注意して早めの避難が大切です。
●どこへ避難したらいいの?
避難所には3つの種類があり、多くの場所が指定されています。
- 広域避難場所 32か所
地震で大火になったときなど、大規模な避難に適する広大な公園など - 一時避難所 約1330か所
一時的に避難できる広場、公園、空地など - 収容避難所 約540か所
自然災害等により住居等を失うなど、継続して救助を必要とする市民に対し、宿泊、給食等の生活機能を提供できる学校など
また、広域避難場所までの安全な道路をあらかじめ避難路として指定しています。
→避難所・避難路の詳細は “あなたの地域の防災マップ”でご確認ください。
●広域避難場所および避難経路

●どうやって避難すればいいの?
避難するときの注意点は次のとおりです。
- ガスの元栓を閉める。
- 電気のブレーカーを落とす。
- 非常時持ち出し品を入れたリュックサックを背負う。
- 戸締まりをする。
- けが人、妊産婦、高齢者、心身に障害のある方、子どもを介添えする。
- 警察官などの指示に従い、隣近所で助け合いながら避難する。
- 乗物は使わず徒歩で避難する。
さらに 台風・大雨のときは
- 服や雨具、はきものなどは活動しやすいものを着用する。
- 避難所への避難が困難な場合は丈夫な建物の2階以上に避難する。
- マンホール、側溝に注意する。
すみやかに行動できるよう、日頃から備えておきましょう。
お問い合わせ
大阪市危機管理室危機管理室
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)
電話: 06-6208-7388 ファックス: 06-6202-3776













