統計速報(月報) [最終更新日:2012年1月25日]
※速報値のため、将来変更する場合があります。
2011年10月概況
概 況
10月の入港隻数は2,172隻(前年同月比7.4%増)、総トン数は1,036万総トン(同7.8%増)、そのうち外航フルコンテナ船は310隻(同2.5%減)で内航フェリー船は225隻(同4.7%減)であった。
総取扱貨物量は749万トン(同7.8%増)で、このうち外貿貨物は320万トン(同10.1%増)、内貿貨物は429万トン(同6.1%増)であった。
外貿貨物については2ヶ月ぶりの増加となり、内貿貨物は6ヶ月ぶりの増加となった。
外貿貨物については、輸出は78万トン(同2.9%増)で、トップ品種の鋼材(同2.0%増)や再利用資材(同11.7%増)、産業機械(同8.6%増)などの増により8ヶ月ぶりの増加となった。
輸入については241万トン(同12.6%増)と、2位の電気機械(同4.0%減)が減となったものの、トップ品種の衣服・身廻品・はきもの(同4.4%増)や染料・塗料・合成樹脂・その他化学工業品(同11.2%増)、家具装備品(同15.0%増)、産業機械(同12.7%増)などの増により8ヶ月連続の増加となった。
外貿コンテナ貨物については、輸出が61万トン(同微増)、輸入が209万トン(同6.8%増)で、月間取扱量は270万トン(同5.2%増)であった。コンテナ個数は、輸出が8万2千TEU(同7.7%増)、輸入が10万1千TEU(同5.5%増)とそれぞれ増加となり、月間取扱個数は18万3千TEU(同6.5%増)であった。
内貿貨物については、移出が187万トン(同3.4%増)で5ヶ月ぶりの増加、移入が242万トン(同8.3%増)で6ヶ月ぶりの増加となった。
フェリー貨物は296万トン(同1.5%増)で4ヶ月ぶりの増加となり、乗降人員は6万8千人(同4.4%減)であった。
※ 千・万単位は四捨五入をしたため合計値が合わない場合がある。
1 入港船舶月別前年比較表
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。2 取扱貨物月別前年比較表
3 取扱コンテナ個数月別前年比較表
5 海上出入貨物品種別表
6 海上出入貨物主要品種(累計上位10品種)
7 海上出入貨物主要品種(コンテナ)(累計上位10品種)
8 外貿貨物主要地域・国別貨物量(累計上位20ヶ国)
9 外貿貨物主要地域・国別貨物量(コンテナ)(累計上位20ヶ国)
10 フルコンテナ船舶航路別月表
11 外貿コンテナ航路別取扱量月表
12 外貿コンテナ航路別個数月表
13 コンテナ貨物港別個数表
このページの作成者・問合せ先
港湾局 計画整備部 計画担当電話: 06-6615-7768 ファックス: 06-6615-7789
住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟10階
港湾統計(月報)への別ルート














PDF形式
EXCEL形式