ページの先頭です

港湾統計(月報)

2018年7月19日

ページ番号:67129

統計速報(月報)   [最終更新日2018年7月19日]

速報値のため、将来変更する場合があります。

2017年12月概況

2017年12月の入港隻数は2,009隻(前年同月比0.9パーセント増)、総トン数は940万総トン(同1.1パーセント増)となり、そのうち外航フルコンテナ船は289隻(同1.4パーセント増)、内航フェリー船は169隻(同5.0パーセント増)であった。

総取扱貨物量は763万トン(同5.2パーセント増)、このうち外貿貨物は300万トン(同1.6パーセント増)と2ヶ月連続の増加となり、内貿貨物は463万トン(同7.6パーセント増)と2ヶ月連続の増加となった。

外貿貨物のうち、輸出は85万トン(同0.6パーセント減)となり、鋼材(同7.9パーセント増)や染料・塗料・合成樹脂・その他化学工業品(同14.5パーセント増)は増加したものの、中国、中国(香港)の取り扱いが減少した再利用資材(同28.9%パーセント減)や、韓国、中国の取り扱いが減少した電気機械(同13.4パーセント減)などの減により、2ヶ月ぶりの減少となった。

輸入については、215万トン(同2.6パーセント増)となり、電気機械(同3.2パーセント減)や鋼材(同10.4パーセント減)は減少したものの、韓国、中国の取扱いが増加した染料・塗料・合成樹脂・その他化学工業品(同11.3パーセント増)や、ベトナム、中国の取扱いが増加した家具装備品(同15.3パーセント増)などの増により、2ヶ月連続の増加となった。

外貿コンテナ貨物については、輸出が71万トン(同1.9パーセント減)と2ヶ月ぶりの減少、輸入が192万トン(同3.1パーセント増)と4ヶ月連続の増加となり、月間取扱量は263万トン(同1.7パーセント増)であった。コンテナ個数は、輸出が8万4千TEU(同4.0パーセント増)、輸入が9万2千TEU(同3.1パーセント増)で月間取扱個数は18万TEU(同3.6パーセント増)となり、10ヵ月連続の増加となった。

内貿貨物については、移出が207万トン(同5.1パーセント増)と2ヶ月連続の増加、移入が256万トン(同9.7パーセント増)と2ヶ月連続の増加となった。

内貿フェリー貨物は312万トン(同9.4パーセント増)で8ヶ月連続の増加となり、内航フェリーの乗降人員は8万4千人(同6.0パーセント増)であった。

なお、概況の数値については千・万単位は四捨五入をしたため合計値が合わない場合がある。

参考 TEU(Twenty-foot Equivalent Units)とは、20フィート(コンテナの長さ)換算のコンテナ取扱個数を示す単位で、20フィートのコンテナ1個を1TEU、40フィートのコンテナ1個を2TEUと計算する。

2017年12月月報データ

1 入港船舶月別前年比較表

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

2 取扱貨物月別前年比較表

3 取扱コンテナ個数月別前年比較表

4 船舶乗降人員月表

5 海上出入貨物品種別表

6 海上出入貨物主要品種(累計上位10品種)

7 海上出入貨物主要品種(コンテナ)(累計上位10品種)

8 外貿貨物主要国・地域別貨物量(累計上位20ヶ国)

9 外貿貨物主要国・地域別貨物量(コンテナ)(累計上位20ヶ国)

10 フルコンテナ船舶航路別月表

11 外貿コンテナ航路別取扱量月表

12 外貿コンテナ航路別個数月表

13 コンテナ貨物港別個数表

その他の統計情報

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る
  • Google+で共有する

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

港湾局 計画整備部 計画課
電話: 06-6615-7768 ファックス: 06-6615-7789
住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟10階

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示