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港湾統計(月報)

2022年1月14日

ページ番号:67129

統計速報(月報)

速報値のため、将来変更する場合があります。

2021年8月概況

2021年8月の入港隻数は1,754隻(前年同月比5.7パーセント増)、総トン数は838万総トン(同2.9パーセント減)となり、そのうち外航フルコンテナ船は263隻(同8.4パーセント減)、内航フェリー船は154隻(同0.6パーセント減)であった。

総取扱貨物量は701万トン(同8.2パーセント増)、このうち外貿貨物は299万トン(同8.0パーセント増)で増加となった。内貿貨物は402万トン(同8.4パーセント増)で、こちらは7ヶ月連続の増加であった。

外貿貨物のうち、輸出は67万トン(同1.2パーセント増)となり、韓国、インドネシア取扱いの化学薬品(同47.6パーセント減)やベトナム、タイ取扱いの金属くず(同41.9パーセント減)などは減少したものの、韓国、中国取扱いの染料・塗料・合成樹脂・その他化学工業品(同35.6パーセント増)や韓国、中国取扱いの紙・パルプ(同49.2パーセント増)などの増により、6ヶ月連続の増加となった。

輸入については、233万トン(同10.2パーセント増)となり、韓国、中国取扱いの鋼材(同15.4パーセント減)や韓国、台湾取扱いの製材(同12.2パーセント減)などは減少したものの、中国、台湾取扱いの木製品(同69.2パーセント増)や中国、香港取扱いの電気機械(同16.5パーセント増)などの増により、5ヶ月ぶりの増加となった。

外貿コンテナ貨物については、輸出が62万トン(同6.9パーセント増)、輸入が220万トン(同14.8パーセント増)となり、月間取扱量は282万トン(同13.0パーセント増)と増加した。取扱コンテナ個数は、輸出が8万TEU(同7.0パーセント増)、輸入が10万TEU(同14.6パーセント増)となり、月間取扱個数は19万TEU(同11.1パーセント増)と3ヶ月ぶりの増加となった。

内貿貨物については、移出が178万トン(同8.7パーセント増)、移入が224万トン(同8.1パーセント増)であった。

内貿フェリー貨物は267万トン(同8.6パーセント増)、内航フェリーの乗降人員は約5万人(同38.9パーセント増)であった。

 

なお、概況の数値は表示単位未満を四捨五入しているため、個々の項目の合計の値とその合計値を表す項目の値とが合わない場合がある。

 

参考 TEU( Twenty-foot Equivalent Units )とは、20フィート(コンテナの長さ)換算のコンテナ取扱個数を示す単位で、20フィートのコンテナ1個を1TEU、40フィートのコンテナ1個を2TEUと計算する。

2021年8月月報データ

1 入港船舶月別前年比較表

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2 取扱貨物月別前年比較表

3 取扱コンテナ個数月別前年比較表

4 船舶乗降人員月表

5 海上出入貨物品種別表

6 海上出入貨物主要品種(累計上位10品種)

7 海上出入貨物主要品種(コンテナ)(累計上位10品種)

8 外貿貨物主要国・地域別貨物量(累計上位20ヶ国)

9 外貿貨物主要国・地域別貨物量(コンテナ)(累計上位20ヶ国)

10 フルコンテナ船舶航路別月表

11 外貿コンテナ航路別取扱量月表

12 外貿コンテナ航路別個数月表

13 コンテナ貨物港別個数表

その他の統計情報

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大阪港湾局 計画整備部 計画課 統計G
電話: 06-6615-7753 ファックス: 06-6615-7789
住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟10階

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