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港湾統計(月報)

2022年11月9日

ページ番号:67129

統計速報(月報)

速報値のため、将来変更する場合があります。

2022年7月概況

2022年7月の入港隻数は1,789隻(前年同月比5.5パーセント減)、総トン数は874万総トン(同4.3パーセント増)となり、そのうち外航フルコンテナ船は272隻(同1.1パーセント増)、内航フェリー船は151隻(同1.3パーセント減)であった。

総取扱貨物量は732万トン(同3.1パーセント増)、このうち外貿貨物は302万トン(同5.4パーセント増)で2ヶ月連続の増加となった。内貿貨物は430万トン(同1.5パーセント増)で、こちらは18ヶ月連続の増加であった。

外貿貨物のうち、輸出は71万トン(同5.2パーセント減)となり、台湾、韓国取扱いの鉄鋼(同240.1パーセント増)や中国、中国(香港)取扱いの製造食品(同25.4パーセント増)などは増加したものの、韓国、ベトナム取扱いの鋼材(同17.6パーセント減)や台湾、ベトナム取扱いのメッキ鋼(同32.9パーセント減)などの減少により、2ヶ月ぶりの減少となった。

輸入については、232万トン(同9.1パーセント増)となり、韓国、台湾取扱いのその他の石油(同68.0パーセント減)や中国(香港)、中国取扱いの文房具・運動娯楽用品・楽器(同13.6パーセント減)などは減少したものの、中国、シンガポール取扱いの衣服・見廻品・はきもの(同17.5パーセント増)や中国、韓国取扱いの製材(同76.9パーセント増)などの増加により、2ヶ月連続の増加となった。

外貿コンテナ貨物については、輸出が63万トン(同5.4パーセント減)、輸入が221万トン(同9.0パーセント増)となり、月間取扱量は285万トン(同5.4パーセント増)と2ヶ月連続の増加となった。取扱コンテナ個数は、輸出が9万TEU(同10.6パーセント増)、輸入が10万TEU(同8.4パーセント増)となり、月間取扱個数は19万TEU(同9.4パーセント増)と2ヶ月連続の増加となった。

内貿貨物については、移出が193万トン(同2.4パーセント増)、移入が237万トン(同0.8パーセント増)であった。

内貿フェリー貨物は289万トン(同4.9パーセント増)、内航フェリーの乗降人員は約6万人(同33.4パーセント増)であった。

 

なお、概況の数値は表示単位未満を四捨五入しているため、個々の項目の合計の値とその合計値を表す項目の値とが合わない場合がある。

参考 TEU(Twenty-foot Equivalent Units)とは、20フィート(コンテナの長さ)換算のコンテナ取扱個数を示す単位で、20フィートのコンテナ1個を1TEU、40フィートのコンテナ1個を2TEUと計算する。

 

2022年7月月報データ

1 入港船舶月別前年比較表

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4 船舶乗降人員月表

5 海上出入貨物品種別表

6 海上出入貨物主要品種(累計上位10品種)

7 海上出入貨物主要品種(コンテナ)(累計上位10品種)

8 外貿貨物主要国・地域別貨物量(累計上位20ヶ国)

9 外貿貨物主要国・地域別貨物量(コンテナ)(累計上位20ヶ国)

10 フルコンテナ船舶航路別月表

13 コンテナ貨物港別個数表

その他の統計情報

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