ページの先頭です

港湾統計(月報)

2020年4月2日

ページ番号:67129

統計速報(月報)

速報値のため、将来変更する場合があります。

2019年12月概況

2019年12月の入港隻数は1,951隻(前年同月比2.9パーセント減)、総トン数は967万総トン(同1.9パーセント減)となり、そのうち外航フルコンテナ船は309隻(同1.0パーセント増)、内航フェリー船は151隻(同5.0パーセント減)であった。

総取扱貨物量は729万トン(同0.6パーセント増)、このうち外貿貨物は298万トン(同0.3パーセント減)と3ヶ月連続の減少となり、内貿貨物は431万トン(同1.2パーセント増)と4ヶ月連続の増加となった。

外貿貨物のうち、輸出は77万トン(同11.0パーセント減)となり、金属くず(同66.6パーセント増)や電気機械(同16.2パーセント増)は増加したものの、韓国の取り扱いが減少した鋼材(同37.0パーセント減)や、韓国の取り扱いが減少した産業機械(同29.3パーセント減)などの減により、3ヶ月連続の減少となった。

輸入については、221万トン(同4.0パーセント増)となり、産業機械(同14.5パーセント減)や鋼材(同11.2パーセント減)は減少したものの、インドネシアの取扱いが増加した石炭(同27,509.9パーセント増)や、中国の取扱いが増加した電気機械(同6.7パーセント増)などの増により、3ヶ月ぶりの増加となった。

外貿コンテナ貨物については、輸出が70万トン(同6.2パーセント減)と3ヶ月連続の減少、輸入が199万トン(同0.8パーセント増)と3ヶ月ぶりの増加となり、月間取扱量は270万トン(同1.1パーセント減)であった。コンテナ個数は、輸出が8万6千TEU(同1.1パーセント減)、輸入が9万5千TEU(同1.4パーセント減)で月間取扱個数は18万TEU(同1.2パーセント減)となり、3ヵ月連続の減少となった。

内貿貨物については、移出が190万トン(同0.2パーセント減)と4ヶ月ぶりの減少、移入が242万トン(同2.5パーセント増)と4ヶ月連続の増加となった。

内貿フェリー貨物は282万トン(同0.1パーセント減)で4ヶ月ぶりの減少となり、内航フェリーの乗降人員は9万人(同0.4パーセント減)であった。

なお、概況の数値については千・万単位は四捨五入をしたため合計値が合わない場合がある。

参考 TEU(Twenty-foot Equivalent Units)とは、20フィート(コンテナの長さ)換算のコンテナ取扱個数を示す単位で、20フィートのコンテナ1個を1TEU、40フィートのコンテナ1個を2TEUと計算する。

 

 

2019年12月月報データ

1 入港船舶月別前年比較表

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

4 船舶乗降人員月表

5 海上出入貨物品種別表

10 フルコンテナ船舶航路別月表

11 外貿コンテナ航路別取扱量月表

12 外貿コンテナ航路別個数月表

13 コンテナ貨物港別個数表

その他の統計情報

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

港湾局 計画整備部 計画課
電話: 06-6615-7768 ファックス: 06-6615-7789
住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟10階

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示