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港湾統計(月報)

2024年5月29日

ページ番号:67129

統計速報(月報)

速報値のため、将来変更する場合があります。

2024年2月概況

 2024年2月の入港隻数は1,704隻(前年同月比3.1パーセント増)、総トン数は867万総トン(同4.8パーセント増)となり、そのうち外航フルコンテナ船は248(5.0パーセント減)、内航フェリー船は131(5.6パーセント増)であった。

 総取扱貨物量は626万トン(同2.9パーセント増)であり、このうち外貿貨物は234万トン(2.3パーセント減)2ヶ月ぶりの減少となった。内貿貨物は392万トン(同6.3パーセント増)で2ヶ月連続の増加となった。

 外貿貨物のうち、輸出は66万トン(同2.0パーセント減)となり、ベトナム、マレーシア取扱いの化学薬品(同84.4パーセント増)や、韓国、マレーシア取扱いの完成自動車(同48.9パーセント増)などは増加したものの、中国、アメリカ取扱いの非鉄金属(同32.1パーセント減)や、韓国、メキシコ取扱いの鋼材(同14.3パーセント減)などの減により、2ヶ月ぶりの減少となった。

 輸入については、168万トン(同2.4パーセント減)となり、韓国、中国取扱いの鉄鋼(同151.7パーセント増)や韓国、カナダ取扱いの製材(同85.0パーセント増)などは増加したものの、韓国、中国取扱いの鋼材(同39.5パーセント減)や中国、タイ取扱いの窯業品(同46.4パーセント減)などの減により、2ヶ月ぶりの減少となった。

 外貿コンテナ貨物については、輸出が59万トン(同0.3パーセント増)、輸入が148万トン(同0.9パーセント減)となり、月間取扱量は207万トン(同0.6パーセント減)と2ヶ月ぶりの減少となった。取扱コンテナ個数は、輸出が6TEU(同4.0パーセント減)、 輸入が7TEU(同1.6パーセント増)となり、月間取扱個数は13TEU(同1.1パーセント減)と2ヶ月ぶりの減少となった。

 内貿貨物については、移出が174万トン(同8.7パーセント増)、移入が218万トン(同4.4パーセント増)であった。

 内貿フェリー貨物は123万トン(同9.5パーセント増)、内航フェリー乗降人員は約8万人(同22.7パーセント増)であった。

 

 なお、概況の数値は表示単位未満を四捨五入しているため、個々の項目の合計の値とその合計値を表す項目の値とが合わない場合がある。

参考 TEU(Twenty-foot Equivalent Units)とは、20フィート(コンテナの長さ)換算のコンテナ取扱個数を示す単位で、20フィートのコンテナ1個を1TEU、40フィートのコンテナ1個を2TEUと計算する。

 

2024年2月月報データ

1 入港船舶月別前年比較表

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4 船舶乗降人員月表

5 海上出入貨物品種別表

6 海上出入貨物主要品種(累計上位10品種)

7 海上出入貨物主要品種(コンテナ)(累計上位10品種)

8 外貿貨物主要国・地域別貨物量(累計上位20ヶ国)

9 外貿貨物主要国・地域別貨物量(コンテナ)(累計上位20ヶ国)

10 フルコンテナ船舶航路別月表

13 コンテナ貨物港別個数表

その他の統計情報

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