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港湾統計(月報)

2019年12月3日

ページ番号:67129

統計速報(月報)

速報値のため、将来変更する場合があります。

2019年7月概況

2019年7月の入港隻数は1,985隻(前年同月比4.5パーセント増)、総トン数は1,034万総トン(同6.2パーセント増)となり、そのうち外航フルコンテナ船は327隻(同7.2パーセント増)、内航フェリー船は151隻(同1.3パーセント減)であった。

総取扱貨物量は758万トン(同5.6パーセント増)、このうち外貿貨物は325万トン(同4.5パーセント増)と4ヶ月ぶりの増加となり、内貿貨物は434万トン(同6.4パーセント増)と2ヶ月ぶりの増加となった。

外貿貨物のうち、輸出は78万トン(同3.6パーセント減)となり、完成自動車(同26.1パーセント増)や化学薬品(同32.4パーセント増)は増加したものの、中国、韓国の取り扱いが減少した再利用資材(同36.9パーセント減)や、中国、台湾の取り扱いが減少した紙・パルプ(同31.9パーセント減)などの減により、5ヶ月連続の減少となった。

輸入については、247万トン(同7.3パーセント増)となり、石炭(同99.2パーセント減)や米(同86.2パーセント減)は減少したものの、中国、台湾の取扱いが増加した電気機械(同13.6パーセント増)や、中国、韓国の取扱いが増加した染料・塗料・合成樹脂・その他化学工業品(同19.1パーセント増)などの増により、3ヶ月ぶりの増加となった。

外貿コンテナ貨物については、輸出が69万トン(同3.0パーセント減)と4ヶ月連続の減少、輸入が230万トン(同9.5パーセント増)と3ヶ月ぶりの増加となり、月間取扱量は299万トン(同6.4パーセント増)であった。コンテナ個数は、輸出が8万4千TEU(同7.6パーセント増)、輸入が11万TEU(同9.1パーセント増)で月間取扱個数は19万TEU(同8.4パーセント増)となり、2ヵ月連続の増加となった。

内貿貨物については、移出が200万トン(同7.9パーセント増)と2ヶ月ぶりの増加、移入が234万トン(同5.2パーセント増)と2ヶ月ぶりの増加となった。

内貿フェリー貨物は283万トン(同4.4パーセント増)で2ヶ月ぶりの増加となり、内航フェリーの乗降人員は9万人(同11.2パーセント増)であった。

なお、概況の数値については千・万単位は四捨五入をしたため合計値が合わない場合がある。

参考 TEU(Twenty-foot Equivalent Units)とは、20フィート(コンテナの長さ)換算のコンテナ取扱個数を示す単位で、20フィートのコンテナ1個を1TEU、40フィートのコンテナ1個を2TEUと計算する。

 

2019年7月月報データ

1 入港船舶月別前年比較表

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4 船舶乗降人員月表

5 海上出入貨物品種別表

10 フルコンテナ船舶航路別月表

11 外貿コンテナ航路別取扱量月表

12 外貿コンテナ航路別個数月表

13 コンテナ貨物港別個数表

その他の統計情報

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