ページの先頭です

港湾統計(月報)

2020年2月20日

ページ番号:67129

統計速報(月報)

速報値のため、将来変更する場合があります。

2019年10月概況

2019年10月の入港隻数は1,853隻(前年同月比10.9パーセント減)、総トン数は965万総トン(同6.9パーセント減)となり、そのうち外航フルコンテナ船は298隻(同4.8パーセント減)、内航フェリー船は142隻(同9.0パーセント減)であった。

総取扱貨物量は750万トン(同2.8パーセント減)、このうち外貿貨物は305万トン(同7.8パーセント減)と2ヶ月ぶりの減少となり、内貿貨物は444万トン(同1.0パーセント増)と2ヶ月連続の増加となった。

外貿貨物のうち、輸出は73万トン(同19.8パーセント減)となり、化学肥料(同2,409.7パーセント増)やコークス(同70.1パーセント増)は増加したものの、中国、台湾の取り扱いが減少した鋼材(同27.9パーセント減)や、韓国、中国の取り扱いが減少した産業機械(同31.5パーセント減)などの減により、2ヶ月ぶりの減少となった。

輸入については、233万トン(同3.3パーセント減)となり、窯業品(同205.2パーセント増)や砂糖(同1,360.4パーセント増)は増加したものの、中国、韓国の取扱いが減少した衣服・身廻品・はきもの(同7.5パーセント減)や、インドネシアの取扱いが減少した石炭(同99.8パーセント減)などの減により、2ヶ月ぶりの減少となった。

外貿コンテナ貨物については、輸出が66万トン(同14.8パーセント減)と2ヶ月ぶりの減少、輸入が213万トン(同2.8パーセント減)と4ヶ月ぶりの減少となり、月間取扱量は280万トン(同5.9パーセント減)であった。コンテナ個数は、輸出が8万4千TEU(同9.5パーセント減)、輸入が10万2千TEU(同4.2パーセント減)で月間取扱個数は19万TEU(同6.7パーセント減)となり、2ヵ月ぶりの減少となった。

内貿貨物については、移出が199万トン(同1.2パーセント増)と2ヶ月連続の増加、移入が245万トン(同0.8パーセント増)と2ヶ月連続の増加となった。

内貿フェリー貨物は307万トン(同6.9パーセント増)で2ヶ月連続の増加となり、内航フェリーの乗降人員は8万人(同3.0パーセント減)であった。

なお、概況の数値については千・万単位は四捨五入をしたため合計値が合わない場合がある。

参考 TEU(Twenty-foot Equivalent Units)とは、20フィート(コンテナの長さ)換算のコンテナ取扱個数を示す単位で、20フィートのコンテナ1個を1TEU、40フィートのコンテナ1個を2TEUと計算する。

 

 

2019年10月月報データ

1 入港船舶月別前年比較表

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

4 船舶乗降人員月表

5 海上出入貨物品種別表

10 フルコンテナ船舶航路別月表

11 外貿コンテナ航路別取扱量月表

12 外貿コンテナ航路別個数月表

13 コンテナ貨物港別個数表

その他の統計情報

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

港湾局 計画整備部 計画課
電話: 06-6615-7768 ファックス: 06-6615-7789
住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟10階

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示