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港湾統計(月報)

2026年2月25日

ページ番号:67129

統計速報(月報)

速報値のため、将来変更する場合があります。

2025年9月概況

 2025年9月の入港隻数は1,759隻(前年同月比4.4パーセント減)、総トン数は947万総トン(同2.0パーセント減)となり、そのうち外航フルコンテナ船は266隻(同2.3パーセント増)、内航フェリー船は150隻(同0.0パーセント増減なし)であった。

 総取扱貨物量は711万トン(同7.9パーセント減)であり、このうち外貿貨物は293万トン(同8.5パーセント減)で3ヶ月ぶりの減少となった。内貿貨物は418万トン(同7.5パーセント減)で4ヶ月ぶりの減少となった。

 外貿貨物のうち、輸出は67万トン(同8.6パーセント減)となり、ベトナム、中国取扱いの金属くず(同26.5パーセント増)や韓国、フィリピン取扱いの完成自動車(同12.5パーセント増)などの増加したものの、台湾、中国(香港)取扱いの電気機械(同20.5パーセント減)や台湾、フィリピン取扱いの染料・塗料・合成樹脂・その他化学工業品(同7.9パーセント減)など減により、3ヶ月ぶりの減少となった。

 輸入については、227万トン(同8.4パーセント減)となり、台湾、韓国取扱いの非金属鉱物(同62.0パーセント増)や中国、ベトナム取扱いの衣服・身廻品・はきもの(同2.1パーセント増)などの増加したものの、中国(香港)、タイ取扱いの電気機械(同14.2パーセント減)や韓国・台湾取扱いの鋼材(同19.0パーセント減)など減により、8ヶ月ぶりの減少となった。

 外貿コンテナ貨物については、輸出が59万トン(同9.0パーセント減)、輸入が203万トン(同8.0パーセント減)となり、月間取扱量は262万トン(同8.2パーセント減)と8ヶ月ぶりの減少となった。取扱コンテナ個数は、輸出が8万TEU(同1.3パーセント減)、 輸入が10万TEU(同8.3パーセント減)となり、月間取扱個数は18万TEU(同5.2パーセント減)と8ヶ月ぶりの減少となった。内貿貨物については、移出が200万トン(同3.2パーセント減)、移入が218万トン(同11.1パーセント減)であった。内貿フェリー貨物は145万トン(同4.7パーセント増)、内航フェリー乗降人員は約12万人(同28.8パーセント増)であった。


 なお、概況の数値は表示単位未満を四捨五入しているため、個々の項目の合計の値とその合計値を表す項目の値とが合わない場合がある。


 参考 TEU(Twenty-foot Equivalent Units)とは、20フィート(コンテナの長さ)換算のコンテナ取扱個数を示す単位で、20フィートのコンテナ1個を1TEU、40フィートのコンテナ1個を2TEUと計算する。

2025年9月月報データ

1 入港船舶月別前年比較表

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4 船舶乗降人員月表

5 海上出入貨物品種別表

6 海上出入貨物主要品種(累計上位10品種)

7 海上出入貨物主要品種(コンテナ)(累計上位10品種)

8 外貿貨物主要国・地域別貨物量(累計上位20ヶ国)

9 外貿貨物主要国・地域別貨物量(コンテナ)(累計上位20ヶ国)

10 フルコンテナ船舶航路別月表

13 コンテナ貨物港別個数表

その他の統計情報

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電話: 06-6615-7753 ファックス: 06-6615-7789
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