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港湾統計(月報)

2019年8月8日

ページ番号:67129

統計速報(月報)

速報値のため、将来変更する場合があります。

2019年4月概況

2019年4月の入港隻数は1,939隻(前年同月比0.2パーセント増)、総トン数は995万総トン(同4.3パーセント増)となり、そのうち外航フルコンテナ船は298隻(同4.2パーセント増)、内航フェリー船は150隻(同10.3パーセント増)であった。

総取扱貨物量は727万トン(同5.6パーセント増)、このうち外貿貨物は297万トン(同0.1パーセント増)と2ヶ月連続の増加となり、内貿貨物は430万トン(同9.8パーセント増)と4ヶ月連続の増加となった。

外貿貨物のうち、輸出は83万トン(同3.9パーセント減)となり、化学薬品(同141.0パーセント増)やコークス(同24981.3パーセント増)は増加したものの、中国、タイの取り扱いが減少した再利用資材(同29.1パーセント減)や、台湾、アメリカの取り扱いが減少した鋼材(同12.4パーセント減)などの減により、2ヶ月連続の減少となった。

輸入については、214万トン(同1.8パーセント増)となり、衣服・身廻品・はきもの(同4.4パーセント減)やその他日用品(同32.7パーセント減)は減少したものの、中国(香港)、タイの取扱いが増加した電気機械(同8.2パーセント増)や、中国、韓国、台湾の取扱いが増加した鋼材(同27.1パーセント増)などの増により、2ヶ月連続の増加となった。

外貿コンテナ貨物については、輸出が71万トン(同4.4パーセント減)と3ヶ月ぶりの減少、輸入が200万トン(同1.5パーセント増)と2ヶ月連続の増加となり、月間取扱量は271万トン(同0.1パーセント減)であった。コンテナ個数は、輸出が8万2千TEU(同6.8パーセント増)、輸入が9万7千TEU(同3.4パーセント増)で月間取扱個数は18万TEU(同4.9パーセント増)となり、2ヵ月連続の増加となった。

内貿貨物については、移出が189万トン(同8.1パーセント増)と4ヶ月連続の増加、移入が241万トン(同11.3パーセント増)と4ヶ月連続の増加となった。

内貿フェリー貨物は285万トン(同13.1パーセント増)で3ヶ月連続の増加となり、内航フェリーの乗降人員は10万人(同34.1パーセント増)であった。

なお、概況の数値については千・万単位は四捨五入をしたため合計値が合わない場合がある。

参考 TEU(Twenty-foot Equivalent Units)とは、20フィート(コンテナの長さ)換算のコンテナ取扱個数を示す単位で、20フィートのコンテナ1個を1TEU、40フィートのコンテナ1個を2TEUと計算する。

2019年4月月報データ

1 入港船舶月別前年比較表

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2 取扱貨物月別前年比較表

3 取扱コンテナ個数月別前年比較表

4 船舶乗降人員月表

5 海上出入貨物品種別表

6 海上出入貨物主要品種(累計上位10品種)

7 海上出入貨物主要品種(コンテナ)(累計上位10品種)

8 外貿貨物主要国・地域別貨物量(累計上位20ヶ国)

9 外貿貨物主要国・地域別貨物量(コンテナ)(累計上位20ヶ国)

10 フルコンテナ船舶航路別月表

11 外貿コンテナ航路別取扱量月表

12 外貿コンテナ航路別個数月表

13 コンテナ貨物港別個数表

その他の統計情報

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港湾局 計画整備部 計画課
電話: 06-6615-7768 ファックス: 06-6615-7789
住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟10階

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