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港湾統計(月報)

2020年1月21日

ページ番号:67129

統計速報(月報)

速報値のため、将来変更する場合があります。

2019年9月概況

2019年9月の入港隻数は1,845隻(前年同月比5.9パーセント増)、総トン数は925万総トン(同5.1パーセント増)となり、そのうち外航フルコンテナ船は293隻(同4.6パーセント増)、内航フェリー船は149隻(同10.4パーセント増)であった。

総取扱貨物量は701万トン(同10.7パーセント増)、このうち外貿貨物は295万トン(同5.9パーセント増)と2ヶ月ぶりの増加となり、内貿貨物は406万トン(同14.6パーセント増)と2ヶ月ぶりの増加となった。

外貿貨物のうち、輸出は75万トン(同14.7パーセント増)となり、再利用資材(同12.0パーセント減)や化学薬品(同24.2パーセント減)は減少したものの、サウジアラビア、台湾の取り扱いが増加した産業機械(同32.8パーセント増)や、中国、台湾の取り扱いが増加した染料・塗料・合成樹脂・その他化学工業品(同25.1パーセント増)などの増により、7ヶ月ぶりの増加となった。

輸入については、220万トン(同3.1パーセント増)となり、化学薬品(同23.6パーセント減)や窯業品(同57.6パーセント減)は減少したものの、オーストラリアの取扱いが増加した石炭(同4791.6パーセント増)や、中国、台湾の取扱いが増加した紙・パルプ(同33.0パーセント増)などの増により、2ヶ月ぶりの増加となった。

外貿コンテナ貨物については、輸出が64万トン(同17.7パーセント増)と6ヶ月ぶりの増加、輸入が204万トン(同2.2パーセント増)と3ヶ月連続の増加となり、月間取扱量は268万トン(同5.5パーセント増)であった。コンテナ個数は、輸出が8万6千TEU(同29.7パーセント増)、輸入が9万8千TEU(同2.7パーセント増)で月間取扱個数は18万TEU(同13.8パーセント増)となり、2ヵ月ぶりの増加となった。

内貿貨物については、移出が181万トン(同15.1パーセント増)と2ヶ月ぶりの増加、移入が225万トン(同14.1パーセント増)と2ヶ月ぶりの増加となった。

内貿フェリー貨物は268万トン(同15.3パーセント増)で2ヶ月ぶりの増加となり、内航フェリーの乗降人員は8万人(同7.3パーセント増)であった。

なお、概況の数値については千・万単位は四捨五入をしたため合計値が合わない場合がある。

参考 TEU(Twenty-foot Equivalent Units)とは、20フィート(コンテナの長さ)換算のコンテナ取扱個数を示す単位で、20フィートのコンテナ1個を1TEU、40フィートのコンテナ1個を2TEUと計算する。

 

 

2019年9月月報データ

1 入港船舶月別前年比較表

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4 船舶乗降人員月表

5 海上出入貨物品種別表

10 フルコンテナ船舶航路別月表

11 外貿コンテナ航路別取扱量月表

12 外貿コンテナ航路別個数月表

13 コンテナ貨物港別個数表

その他の統計情報

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