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港湾統計(月報)

2019年10月3日

ページ番号:67129

統計速報(月報)

速報値のため、将来変更する場合があります。

2019年6月概況

2019年6月の入港隻数は1,803隻(前年同月比5.6パーセント減)、総トン数は936万総トン(同2.5パーセント増)となり、そのうち外航フルコンテナ船は300隻(同0.3パーセント増)、内航フェリー船は142隻(同2.7パーセント減)であった。

総取扱貨物量は668万トン(同3.0パーセント減)、このうち外貿貨物は282万トン(同3.8パーセント減)と2ヶ月連続の減少となり、内貿貨物は387万トン(同2.5パーセント減)と6ヶ月ぶりの減少となった。

外貿貨物のうち、輸出は80万トン(同7.6パーセント減)となり、染料・塗料・合成樹脂・その他化学工業品(同6.3パーセント増)や完成自動車(同10.8パーセント増)は増加したものの、韓国、タイの取り扱いが減少した鋼材(同37.8パーセント減)や、中国、韓国の取り扱いが減少した再利用資材(同17.0パーセント減)などの減により、4ヶ月連続の減少となった。

輸入については、202万トン(同2.2パーセント減)となり、石炭(同10,611パーセント増)や紙・パルプ(同41.8パーセント増)は増加したものの、中国、中国(香港)の取扱いが減少した衣服・身廻品・はきもの(同12.1パーセント減)や、韓国の取扱いが減少したその他の石油(同54.9パーセント減)などの減により、2ヶ月連続の減少となった。

外貿コンテナ貨物については、輸出が72万トン(同2.0パーセント減)と3ヶ月連続の減少、輸入が182万トン(同3.9パーセント減)と2ヶ月連続の減少となり、月間取扱量は254万トン(同3.4パーセント減)であった。コンテナ個数は、輸出が8万5千TEU(同10.2パーセント増)、輸入が8万8千TEU(同3.8パーセント減)で月間取扱個数は17万TEU(同2.6パーセント増)となり、2ヵ月ぶりの増加となった。

内貿貨物については、移出が170万トン(同5.2パーセント減)と6ヶ月ぶりの減少、移入が217万トン(同0.2パーセント減)と6ヶ月ぶりの減少となった。

内貿フェリー貨物は253万トン(同4.2パーセント減)で5ヶ月ぶりの減少となり、内航フェリーの乗降人員は7万人(同6.7パーセント増)であった。

なお、概況の数値については千・万単位は四捨五入をしたため合計値が合わない場合がある。

参考 TEU(Twenty-foot Equivalent Units)とは、20フィート(コンテナの長さ)換算のコンテナ取扱個数を示す単位で、20フィートのコンテナ1個を1TEU、40フィートのコンテナ1個を2TEUと計算する。

 

2019年6月月報データ

1 入港船舶月別前年比較表

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2 取扱貨物月別前年比較表

3 取扱コンテナ個数月別前年比較表

4 船舶乗降人員月表

5 海上出入貨物品種別表

6 海上出入貨物主要品種(累計上位10品種)

7 海上出入貨物主要品種(コンテナ)(累計上位10品種)

8 外貿貨物主要国・地域別貨物量(累計上位20ヶ国)

9 外貿貨物主要国・地域別貨物量(コンテナ)(累計上位20ヶ国)

10 フルコンテナ船舶航路別月表

11 外貿コンテナ航路別取扱量月表

12 外貿コンテナ航路別個数月表

13 コンテナ貨物港別個数表

その他の統計情報

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港湾局 計画整備部 計画課
電話: 06-6615-7768 ファックス: 06-6615-7789
住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟10階

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