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犬、猫などのペットをお飼いの方へ

2017年2月24日

ページ番号:209659

 大阪市では飼い犬や飼い猫による糞尿被害、鳴き声等の苦情・相談が数多く寄せられています。
 動物が多くの人々に愛され、人間社会の中で共存できるよう、次の内容をご留意いただき、他人に迷惑をかけないよう適正に努めましょう。

犬の飼い主の皆様へ

飼い犬は必ず登録し、狂犬病予防注射を受け、鑑札・注射済票をつけましょう!

 狂犬病予防法が制定される1950年以前、日本国内では多くの犬が狂犬病と診断され、ヒトも狂犬病に感染し死亡していました。このような状況のなか狂犬病予防法が施行され、犬の登録、予防注射、野犬等の抑留が徹底されるようになり、わずか7年という短期間のうちに狂犬病を撲滅するに至りました。

 現在、日本では、犬などを含めて狂犬病の発生はありません。しかし狂犬病は、日本の周辺国を含む世界のほとんどの地域で依然として発生しており、日本は常に侵入の脅威にさらされていることから、万一の侵入に備えた対策が重要となっています。

 飼い犬を登録すること(生涯1回)狂犬病予防注射を受けさせること(毎年1回)鑑札・注射済票を飼い犬につけることは、狂犬病予防法で定められた飼い主の義務です。
 違反した場合、20万円以下の罰金を科せられる場合があります。

飼い犬の登録

 犬を飼う場合、飼い主は、犬を取得した日(生後90日以内の犬については90日が経過した日)から30日以内に、犬の登録をしなければなりません。
 住吉区の「飼い犬登録」は、保健福祉課(住吉区役所1階19番窓口)又は大阪市委託動物病院で手続きができます。
  飼い犬が死んだとき犬の所在地等が変わったとき飼い主の氏名及び住所が変わったときなどは、届出が必要です。住吉区にお住まいの方は、保健福祉課(住吉区役所1階19番窓口)へ届出してください。

狂犬病予防注射

 生後91日以上の犬の飼い主は、1年に1回飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせなければなりません。
 狂犬病予防注射接種時期は毎年4月1日から6月30日までです。

 また、新たに生後91日以上で狂犬病予防注射を受けていない犬(注射を受けたかどうか明らかではない場合も含む)を飼い始めた時は、30日以内に狂犬病予防注射を受けさせなければいけません。

平成28年度狂犬病予防注射のご案内は、こちらをご覧ください。

手数料

  • 飼犬登録手数料(鑑札の交付を含む) 3,000円
  • 鑑札の再交付手数料 1,600円
  • 注射済票の交付手数料 550円
  • 注射済票の再交付手数料 340円
           

放し飼いはやめましょう!

 公園を含め、公共の場所で犬を放すことは条例で禁じられています。違反した場合は、行政が捕獲・抑留することがあります。
 放し飼いによる犬の咬傷事故も跡を絶ちません。

 散歩時にはリードを外さず、適切な長さで、しっかり愛犬を制御してください。

排便のしつけ・糞尿の後始末は飼い主の責任です!

 公共の場所、他人の土地、建物等を不潔にすることは条例で禁じられています。
 普段から自宅で排便・排尿をするよう愛犬をしつけ、糞尿はできるだけ自宅でさせたあと、散歩に出かけるようにしましょう。

 散歩の際は糞を取るための道具と尿を洗い流す水を用意し、気配りをしましょう。

猫の飼い主のみなさんへ

・放し飼いをせず、室内飼育を心がけましょう!
 放し飼いにより、他人の家で糞尿をしたり、物を壊したりして、他人に迷惑をかけることがあります。
 交通事故や病気を避けるためにも、室内飼育をしましょう。

不妊・去勢手術をしましょう!
 繁殖を望まないなら、必ず不妊・去勢手術を受けさせましょう。
 手術を受けることにより、健康面・行動面・性格面でもプラスの効果があると言われています。

・所有者がわかるように名札を着けましょう!
 万が一迷子になった場合に備え、保護されたときに飼い主がわかるよう名札等を着けておきましょう。

野良猫に無責任にエサを与えるのはやめましょう

 近年、都市化に伴う住宅の過密化を背景として、野良猫による生活環境被害の発生などが全国的に社会的な問題となっています。
 大阪市においても野良猫に関する市民のみなさんからの苦情相談は非常に多く特にふん尿や鳴き声、ごみを散らかすなどの生活環境被害に関するものがほとんどです。
 野良猫にエサを与えるのであれば、周りの理解を得たうえで、不妊・去勢手術を行いエサの片付けやふん尿の後始末をするなど、周りに迷惑をかけないよう責任をもって適切に世話をしましょう。

 なお、本市ではこれらの問題解決を目指し、地域のみなさんと行政が協働して取り組んでいく「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています。詳しくは下のリンクをご覧ください。

愛情と責任をもって終生飼いましょう

 飼っている動物(犬、猫、うさぎ、ハムスターなどの哺乳類、鳥類、は虫類)を捨てることは犯罪です。動物の愛護及び管理に関する法律に違反し、百万円以下の罰金が課せられます。

適正飼養に関する基準・ガイドラインへのリンク

大阪市が開催する犬・猫の譲渡会のご案内

飼い犬・飼い猫などのペットの引取り制度について

  • ペットが飼えなくなったとき(健康局へのリンク)

     飼い犬・飼い猫の引取りは、犬猫の終生飼養の原則に反するため、相当の理由がない限り大阪市では引取りを拒否しています。 リンクの内容をご確認された上で、それでも引取りを求められる場合は、動物を窓口にお連れになる前に、住吉区役所保健福祉課までご相談ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 保健福祉課

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所1階)

電話:06-6694-9882

ファックス:06-6694-6125

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