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犬、猫などのペットをお飼いの皆さまへ

2018年3月6日

ページ番号:209659

 区役所には飼い犬や飼い猫によるふん尿被害、鳴き声等の苦情・相談が数多く寄せられています。
 動物が多くの人々に愛され、人間社会の中で共存できるよう、次の内容をご留意いただき、他人に迷惑をかけないよう適正に努めましょう。

 なお、大阪市では犬や猫による危害や苦情の発生を防止し、飼い主のマナー向上を図るため、毎年4月・10月を「犬・猫を正しく飼う運動強調月間」と定めています。

犬の飼い主の皆さまへ

飼い犬は登録、狂犬病予防注射、鑑札・注射済票の装着は狂犬病予防で定められた飼い主の義務です。
詳しくは次のリンクページをご覧ください。

放し飼いはやめましょう!

 公園を含め、公共の場所で犬を放すことは条例で禁じられています。違反した場合は、行政が捕獲・抑留することがあります。
 放し飼いによる犬の咬傷事故も跡を絶ちません。

 散歩時にはリードを外さず、適切な長さで、しっかり愛犬を制御してください。

排便のしつけ・ふん尿の後始末は飼い主の責任です!

 公共の場所、他人の土地、建物等を不潔にすることは条例で禁じられています。
 普段から自宅で排泄をするよう愛犬をしつけ、ふん尿はできるだけ自宅でさせたあと、散歩に出かけるようにしましょう。

猫の飼い主の皆さまへ

・放し飼いをせず、室内飼育を心がけましょう!
 放し飼いにより、他人の家で糞尿をしたり、物を壊したりして、他人に迷惑をかけることがあります。
 交通事故や病気を避けるためにも、室内飼育をしましょう。

不妊・去勢手術をしましょう!
 繁殖を望まないなら、必ず不妊・去勢手術を受けさせましょう。
 手術を受けることにより、健康面・行動面・性格面でもプラスの効果があると言われています。

・所有者がわかるように名札を着けましょう!
 万が一迷子になった場合に備え、保護されたときに飼い主がわかるよう名札等を着けておきましょう。

野良猫にエサを与えている方へ

 近年、都市化に伴う住宅の過密化を背景として、野良猫による生活環境被害の発生などが全国的に社会的な問題となっています。
 大阪市においても野良猫に関する苦情相談は非常に多く特にふん尿や鳴き声、ごみを散らかすなどの生活環境被害に関するものがほとんどです。
 野良猫にエサを与えるのであれば、周りの理解を得たうえで、不妊・去勢手術を行いエサの片付けやふん尿の後始末をするなど、周りに迷惑をかけないよう責任をもって適切に世話をしましょう。

 なお、本市ではこれらの問題解決を目指し、地域のみなさんと行政が協働して取り組んでいく「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています。詳しくは下のリンクをご覧ください。

愛情と責任をもって終生飼いましょう

 飼っている動物(犬、猫、うさぎ、ハムスターなどの哺乳類、鳥類、は虫類)を捨てることは犯罪です。動物の愛護及び管理に関する法律に違反し、百万円以下の罰金が課せられます。

適正飼養に関する基準・ガイドラインへのリンク

大阪市が開催する犬・猫の譲渡会のご案内

飼い犬・飼い猫などのペットの引取り制度について

  • ペットが飼えなくなったとき(健康局へのリンク)

     飼い犬・飼い猫の引取りは、犬猫の終生飼養の原則に反するため、相当の理由がない限り大阪市では引取りを拒否しています。 リンクの内容をご確認された上で、それでも引取りを求められる場合は、動物を窓口にお連れになる前に、住吉区役所保健福祉課までご相談ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 保健福祉課

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所1階)

電話:06-6694-9882

ファックス:06-6694-6125

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