ページの先頭です

申請による換価の猶予を受けるための手続等

2017年4月6日

ページ番号:339153

 納税の猶予制度についてお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。

提出書類

 換価の猶予を受けるためには、「換価の猶予申請書」に「財産目録及び財産収支状況書」、証拠書類等を添付して市税事務所収納対策担当へ提出し、具体的に納税困難な理由をご説明いただく必要があります。

<ご注意>法令により定められた方以外の方が、業として官公署に提出する税務書類を作成することは、法令違反となりますのでご注意ください。

換価の猶予申請書

換価の猶予申請書(エクセル版・PDF版)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。
Microsoft社 Excel Viewerのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
xlsファイルを閲覧できない場合には、Microsoft社のサイトから Excel Viewer をダウンロード(無償)してください。

換価の猶予申請書 書き方・記載例

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

 ※ 市税事務所収納対策担当にも備え付けています。

財産目録及び財産収支状況書

財産目録及び財産収支状況書(エクセル版・PDF版)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。
Microsoft社 Excel Viewerのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
xlsファイルを閲覧できない場合には、Microsoft社のサイトから Excel Viewer をダウンロード(無償)してください。

財産目録及び財産収支状況書 書き方・記載例

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

 ※ 「財産目録及び財産収支状況書」の提出に合わせて、納税のご相談の際に次の書類をご持参ください。

   ・ 給与明細、住宅ローンなどの借入金の償還表、医療費の領収証書、失業されている場合は雇用保険の受給を示す書類

   ・ 事業を営んでいる方の場合は直近の確定申告書、法人の場合は直近の決算書(附属書類を含む。)

 ※ 納税のご相談の際に、市税事務所収納対策担当から「徴収金明細」を受領し、 「財産目録及び財産収支状況書」に添付してください。

 ※ 市税事務所収納対策担当にも備え付けています。

担保の提供に関する書類

担保提供書(エクセル版・PDF版)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。
Microsoft社 Excel Viewerのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
xlsファイルを閲覧できない場合には、Microsoft社のサイトから Excel Viewer をダウンロード(無償)してください。

納税保証書(エクセル版・PDF版)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。
Microsoft社 Excel Viewerのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
xlsファイルを閲覧できない場合には、Microsoft社のサイトから Excel Viewer をダウンロード(無償)してください。

 ※ 市税事務所収納対策担当にも備え付けています。

申請期限

 猶予を受けようとする市税の納期限から6か月以内に申請する必要があります。

担保の提供

 換価の猶予を申請する場合は、原則として、猶予を受けようとする金額に相当する担保を提供する必要があります。

担保として提供できる財産

・ 国債および地方債

・ 大阪市長が確実と認める社債その他の有価証券

・ 土地

・ 保険に付した建物

・ 大阪市長が確実と認める保証人の保証

など

担保の提供が不要である場合

・ 猶予に係る金額(未確定の延滞金を含む)が100万円以下である場合

・ 猶予を受ける期間が3か月以内である場合

・ 担保として提供することができる種類の財産がないといった特別の事情がある場合

換価の猶予の取消し

 次に掲げる場合に該当するときは、換価の猶予が取り消される場合があります。

・ 申請者について強制換価手続(滞納処分など)が開始されたときなどにおいて、猶予を受けている市税を猶予期間内に完納することができないと認められるとき

・ 猶予を受けている市税を「換価の猶予申請に対する通知書」により通知された分割納付計画のとおりに納付しないとき

・ 大阪市長が行った担保の変更等の求めに応じないとき

・ 換価の猶予に係る市税以外に新たに市税を滞納したとき

・ 偽りその他不正な手段により猶予の申請がされ、その申請に基づき猶予が許可されたことが判明したとき

・ 財産の状況その他の事情の変化によりその猶予を継続することが適当でないと認められるとき

※ 換価の猶予が取り消された場合は、財産調査を行い、差押えをする場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

このページの作成者・問合せ先

大阪市 財政局税務部収税課滞納整理グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)

電話:06-6208-7781

ファックス:06-6202-6953

メール送信フォーム