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戸籍について(よくあるお問合せ)

2021年2月4日

ページ番号:525508

戸籍について(よくあるお問合せ)

(目次)

Q1.戸籍の筆頭者というのは誰ですか?

A1.戸籍に一番初め(筆頭)に記載されている者を「筆頭者」といいます。筆頭者は死亡しても変わりません。

 筆頭者になる主な例は次のとおりです。

 ・婚姻届を提出し、夫妻で新戸籍を編製した場合は、婚姻の際に氏が変わらない者が筆頭者となります。

 ・婚姻の際に氏が変わった者が、離婚届に新戸籍を編製する旨記載し、届出た場合または離婚の際に称していた氏を引き続き使用する届を届出た場合は、その者が筆頭者になります。また、婚姻の際に氏が変わらない者は、離婚しても筆頭者のままです。

Q2.本籍を移すにはどういう手続きが必要ですか?

A2.本籍を変更する方法は次のとおりです。
  1. 提出する届書
    転籍届
  2. 必要なもの
    戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
    注:ただし、同一市区町村内での転籍で、本籍地の市区町村に届出する場合は添付する必要はありません。
  3. 届出地
    次のうちのどれかひとつの役所に届出してください。
    ①現在の本籍地の市区町村
    ②転籍先の市区町村
    ③現在お住まいの市区町村
  4. 届出人
    戸籍の筆頭者および配偶者(配偶者がいない場合は筆頭者のみ)。
    転籍届にお二人の署名・押印が必要です。
    注:筆頭者または配偶者が死亡している場合は、生存配偶者お一人で届出できます。

Q3.戸籍謄本と戸籍抄本の違いを教えてください。

A3.戸籍に記載されている者全員を証明したものが、戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)です。
 戸籍に記載されている者の中から、必要な者だけを証明するのが戸籍抄本(戸籍個人事項証明書)です。

Q4.私は離婚し、元夫の氏を称して新戸籍をつくりましたが、私の子どもは離婚した元夫の戸籍に残ったままです。子どもを私の離婚後の戸籍に入れるにはどうしたらよいのですか。

A4.父の戸籍にある子どもを母の戸籍に入籍するには、入籍届を届出する必要があります。

 入籍届には家庭裁判所の「子の氏の変更許可の審判書」の添付が必要となります。

 詳しくはこちらをご覧ください。

Q5.婚姻届を祝日(休日)に提出しようと思っていますが、どのようにすればよいのですか。

A5.区役所が閉庁している日(または時間帯)に戸籍の届出をする場合は、宿日直員に提出してください。

 宿日直員は受付のみをし、翌開庁日に職員が届書を審査します。

 審査の後、受理と決定すれば、届出日に受理となります。

 婚姻届の届出日を決めておられる場合は、婚姻届書や戸籍謄本等の添付書類を準備されて、事前に戸籍担当へ相談されることをお勧めします。

Q6.旭区に里帰りし、出産しました。赤ちゃんの父母の住所と本籍は旭区ではありませんが、旭区で出生届はできますか。

A6.出生届は次の役所のうち、どれかひとつの役所に届出することになっています。
  1. 届出人(出生子の父または母)の現住所の役所
  2. 出生子の父母の本籍地の役所
  3. 子が生まれたところ(病院や産院等)の役所

 旭区が上記に該当しない場合でも、届出人(子の父または母)が旭区に一時的に滞在している(里帰り出産等)場合は旭区で出生届を提出できます。

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大阪市旭区役所 窓口サービス課戸籍

〒535-8501 大阪市旭区大宮1丁目1番17号(旭区役所1階)

電話:06-6957-9961

ファックス:06-6952-3247

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