防災講演会を実施します
2026年2月20日
ページ番号:672518
『人と人とのつながり ~輪島の輪(わ)~』
令和6年の元日に発生した能登半島地震。
発災直後から救援物資が届くまでの間、寒空の被災地そして避難所では、どのようなことが起きていたのか…。
今年度旭区役所が実施します防災講演会については、現地の能登に何度も調査を行われている大阪公立大学の生田教授と増田氏により、令和6年能登半島地震の状況についてお話しいただきます。
また、今回は輪島市から発災当時の避難所を運営されていた方々をお招きしまして、当時の状況などについて生田教授と増田氏と共にパネルディスカッションを行います。
現地の方々の体験談などが聞ける貴重な機会ですので、ぜひお近くの方をお誘いのうえお越しください。
※なお、当イベントについては「旭防火・防災フェスタ2026」の一環として、旭消防署と協力して実施します。
日時
令和8年3月7日(土曜日)
開場:12時30分 開演:13時から
場所
旭区民センター 大ホール
定員
700名
※定員になりましたら、入場を制限させていただく場合があります。
参加費
無料
講演者
生田 英輔 氏
大阪公立大学 都市科学・防災研究センター
現代システム科学研究科 教授
大阪市立大学大学院生活科学研究科講師・准教授を経て現職。
専門は「居住安全工学」。災害時の人的被害を抑止することを目的として、人的被害発生メカニズムの解明、避難行動、火災、防災教育などの研究に取り組む。また、旭区の「中学生防災教育事業」において、区内の中学生に対して防災教育に取り組んでいる。

生田 英輔 氏
増田 裕子 氏
大阪公立大学 都市科学・防災研究センター 客員研究員
大阪市淀川区新東三国地域活動協議会 副会長
大阪市淀川区地域防災リーダー 隊長
地域防災女性ファシリテーター・大阪
「地域防災」という言葉を「まちぼうさい」とひらがなで捉え直し、誰もが自分のできる範囲で参加できる、フラットな場づくりを実践中。足元の新東三国小学校区での組織運営を軸に、研究と現場の往復する毎日。男女共同参画の視点からも、多様な主体が活躍できるコミュニティ防災の活性化を目指している。

増田 裕子 氏
石川県輪島市立大屋小学校の避難所で
災害対応をされた地域住民の皆さん
2024年1月1日 石川県能登半島地震発生当初、市役所が身動きが取れないなか、地域住民をまとめて、大屋小学校災害時避難所の運営を行い、被災者を導いた。

輪島市立大屋小学校
防災講演会のご案内
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