厚生労働省が実施する「生活のしづらさなどに関する調査」について
2026年10月15日
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「令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障がい児・者等実態調査)」を実施します
1 調査の目的
厚生労働省が実施する厚生統計調査であり、障がいのある方への施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障がい児・者等 (難病等の方やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む)の生活実態とニーズを把握することを目的とします。

2 調査の対象
令和2年国勢調査調査区より無作為に抽出した地域に居住される在宅の障がい児・者等を対象とします。
- 障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方
- 難病と診断されたことがある方
- 発達障がいのある方、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている方
<例えば、次のような方は、手帳を持っていない方でも調査対象となります。>
- 日常的に医療的ケア(人工呼吸器による呼吸管理、経管栄養、たんの吸引、導尿、酸素療法など)を必要としている。
- 児童(18歳未満)の場合、発達状況などからみて特別支援教育や特別な配慮等を必要としている。
- 眼鏡などを使っても、見えにくい。
- 日常会話を聞き間違えたり、聞き取りにくいと感じたりすることがある。
- 歩いたり階段を上ったりすることが難しい。
- 思い出すことや集中することに困難を伴う。
- お風呂に入ったり、衣服を着たりといった身の回りのことを一人でするのが難しい。
- 自分の考えや気持ちを伝えたり、相手の話を聞いて理解したりするのが難しい。
- 2リットルの水やソーダのボトルを腰から目の高さに持ち上げることが難しい。
- 手と指を使って、ボタンや鉛筆のように小さなものをつまんだり、容器や瓶を開け閉めしたりするのが難しい。
- 心配、緊張、不安を感じたり、気分が落ち込んだりすることがある。
- その他、心身に不調があることで日常生活のしづらさが生じている。
3 調査の実施日
令和8年11月1日(日曜日)を基準日として調査を実施します。
4 調査の事項
(1) 調査対象者の基本的属性に関する調査項目
年齢、性別、障がいの原因、住居、就労・就学の状況等
(2)現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
障がい福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等
5 調査の方法
厚生労働省に選ばれた調査地区にお住まいの世帯に、「調査のお知らせ」「調査の流れ」「調査回答書」「返信用封筒」が入った封筒を配布します。
ポスティングの実施期間は、10月21日(水曜日)から10月27日(火曜日)を予定しており、本市の委託事業者である公益社団法人大阪市シルバー人材センターの職員(本調査の調査員)がポスティングを行います。
※公益社団法人大阪市シルバー人材センターの職員は、調査員証を提示します。
(2)「調査回答書」の提出期限等
「調査回答書」の提出期限は、11月4日(水曜日)まで(予定)となります。
「調査回答書」に「世帯主氏名」等をご記入いただき、同封の「返信用封筒」(切手不要)またはファックス(ファックス番号06-6202-6962)にて送付してください。
<調査対象の方(生活のしづらさがある方)がいらっしゃらない世帯は、これで調査終了となります>
【以降は調査対象の方がいる」と回答いただいた世帯のみ】
(3)「調査票」の記入等
「調査回答書」にて、調査対象の方がいると回答いただいた世帯には、「調査票」を送付します。
「調査票」の送付期間は、11月中旬を予定しています。
※ 「調査回答書」にて、点字版や拡大版の「調査票」を希望された方には、ご希望の調査票を送付します。
※ 「調査回答書」にて、手話通訳派遣を希望された場合や調査員による説明を希望される場合には、事前に公益社団法人大阪市シルバー人材センターの職員(本調査の調査員)から、電話またはファックスにて訪問日時等を確認させていただいたのち、調査員が訪問します。
※公益社団法人大阪市シルバー人材センターの職員は、調査員証を提示します。
(4)「調査票」の送付期限
「調査票」の提出期限は、12月10日(木曜日)までとなります。
「調査票」をご記入いただき、「返信用封筒」(切手不要)にて本市あて送付してください。
※皆様から送付いただきました「調査票」は、開封せず、厚生労働省へ送付します。
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このページの作成者・問合せ先
大阪市 福祉局障がい者施策部障がい福祉課
住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)
電話:06-6208-8071
ファックス:06-6202-6962






