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「副首都・大阪」連携プロジェクト成果発表会に参加いただいた学生の皆さんの感想等をご紹介します

2020年3月30日

ページ番号:491865

 令和元年12月22日に開催した「副首都・大阪」連携プロジェクト成果発表会に参加いただいた学生の皆さんの声をご紹介します。

 成果発表会の様子については、こちらをご覧ください。

大阪市立大学

商学部 3回生 奥村 真由さん

奥村 真由さん

 今回のプロジェクトでは、「副首都・大阪」を目指すという壮大なビジョンから、その実現のために自分たちがどの様に取り組むことが出来るかを考えることが大変でした。しかし、その中で実際に行政・地元の方々への調査を通じて学生ならではの提案を作り、最終発表では現場政策担当者の方々にもその提案を聞いていただくことができ、とても取組みがいがあったと感じました。

 また、中間発表会で他の大学の発表を聞く中で、大阪の地域課題を多様な視点から考えることができ、それが自身の成長にも繋がりました。

 今後万博やIRなどで大阪全体が盛り上がっていく中、大阪がどうポテンシャルを生かして政策や取組みを行っていくのか日々関心を持って生活していきたいです。

商学部 3回生 金谷 麻由さん

金谷 麻由さん

 他大学、他学部の方と接する機会、発表を通じ高め合える機会を得られ、とても貴重で有意義な経験ができたと感じています。発表準備をする中で自分の思考力や発表のスキルも微力ながら向上し、自分の今後の人生においても糧となるに違いないと思いました。

 他チームの発表を見させていただく際にも多くの発見がありました。学生の方、先生方、副首都推進局の方、他にも多くの方からご意見・アドバイスを頂いたことで、本日の発表会を迎えることができました。心より感謝の気持ちをお伝えしたいです。ありがとうございました。

商学部 3回生 竹森 千紘さん

 私は「副首都・大阪」連携プロジェクトに参加して、さまざまな視点から見ることの大切さを学びました。それは、違う視点からの他大学の発表を聞いた時だけでなく、自分たちで提案を考える際に実感させられました。どうしても考えが煮詰まってくると周りの物事に目を向けることができなくなりがちでしたが、そういう時こそ一歩引いた視点で客観的に見たり、ヒアリング調査の結果を思い出したりすると良い案が浮かぶことも多くありました。

 このプロジェクトに参加する中で、提案を大きく修正する等、苦労はたくさんありましたが、最終的に自信を持てる提案が出来たので「参加して良かった!」と思いました。貴重な機会をありがとうございました。

商学部 4回生 中野 雅崇さん

中野 雅崇さん

 今回の「副首都・大阪」連携プロジェクトは大変充実したものになったと思います。中間発表会・成果発表会を含め、他大学からの指摘の場があったのがとても良かったです。自分達ではプレゼンを客観視できる機会がないので、この2回でプレゼン自体ブラッシュアップできたと思います。

 また、内容については各大学とも大阪の「地域」を発展させていく目標に対して、アプローチの視点が異なることで興味を持って聴くことができました。長い取組み期間を与えてもらったことでテーマについて深く考察できたのは大きな経験になったと思います。今回貴重な経験を与えていただきありがとうございます。

商学部 3回生 山崎 沙綾さん

山崎 沙綾さん

 春からこの「副首都・大阪」連携プロジェクトに取り組んできて当初は方向性がぶれてしまったりゴールを見失ってしまったり調査するにつれて違う内容に興味をもったりと苦労することもありました。しかし、本日自分たちが今まで取り組んできたことを無事に発表出来て達成感を感じています。このプロジェクトを通して良かったことは大阪について詳しくなれたことです。

 大阪に住んでいるから当たり前に思っていることも、研究を通して大阪ならではの特徴、大阪にしかない可能性、課題を各大学の発表テーマの視点から知ることができました。またフィールドワークやヒアリングを通して、大阪を支えて大阪のためにがんばる方々とお話しできたことも大きな経験になりました。今後私たちの世代が大阪の将来を背負っていきますが大阪の成長を身近に感じられることが楽しみですし、より大阪を成長させられるようにがんばりたいです。

大阪経済大学

人間科学部 3回生 高山 寛大さん

高山 寛大さん

 研究発表を振り返って、まず苦労したことは、自ら考えたスノーマリンの共存施設というアイデアの実現可能性の追求です。コスト面、意欲面から考えていくことで、成果発表会で報告できるレベルまで持っていくことができました。

 また、学んだことは、「どのようにするのか」「なぜそうするのか」を追求することの重要性です。提案内容に説得力を持たせるために必要不可欠であることを学ぶことが出来ました。

人間科学部 3回生 奥野 雅さん

 「副首都・大阪」連携プロジェクでは授業では学べないことを学ぶことができ、とてもいい機会になりました。そして、改めて大阪のことを詳しく知ることができました。グループワークでも普段考えることがない大阪の現状について話し合うことができました。今後、「副首都・大阪」を進めていく上で、より多くの人に大阪の副首都化に関心を持ってもらうことができたらいいなと思います。

 「副首都・大阪」連携プロジェクトに参加できたことを光栄に思うと同時に、大阪の副首都化に関心を持ち続けたいと思いました。ありがとうございました。

人間科学部 3回生 大隅 伸さん

大隅 伸さん

 私たちの発表では、「スノーとマリンの共存」をメインにしました。私たちの班にスポーツに興味がある人が多いからこそ、ここまで研究を続けてこれたと思っています。

 この研究を通じてさまざまな経験を積むことができました。外国人へのアンケートを実施したり、実際に万博が行われる夢洲へ行ったりと、普段はできないような経験ができました。

 道頓堀でアンケートした際に外国人の多さに驚きました。もしIRが大阪に誘致され副首都が大阪になれば、更なるインバウンド数が見込め、大阪・関西の発展につながると思うので、ぜひ大阪が副首都になってほしいなと思います。

人間科学部 3回生 浦上 海士さん

浦上 海士さん

 今回の研究では、とても色々な経験をし、たくさんのことを学びました。中間発表会でいただいた多くのアドバイスを生かそうとアンケートによる定量調査をした時に、海外の人とコミュニケーションを取る中で、自分たちの案に対する反応をリアルに感じることができました。

 また、数字を出すことによる説得力のすごさをあらためて実感することができ、今後の自分のためになる経験ができたと感じています。

 今後、大阪が中心となって日本を盛り上げ、活性化し、変えていくことを期待しています。

人間科学部 3回生 中田 知希さん

中田 知希さん

 研究発表を振り返り苦労した点は2つあります。1つ目はデータ収集です。私たちの提案は日本に前例がなく、海外のデータが多かったため、翻訳をしたり信頼できるデータを収集するのに苦労しました。2つ目は伝え方です。伝え方によって賛否が分かれる提案であるため、どう伝えれば良い案として受け入れてもらえるか考えるのに苦労しました。

 今回の「副首都・大阪」連携プロジェクトに取組むことで様々な分野から大阪を学ぶことができました。貴重な機会をありがとうございました。

人間科学部 3回生 村井 響さん

村井 響さん

 私のゼミは「副首都・大阪」のIRを軸にしてスポーツと関連付けて大阪をどのように盛り上げるかを議論してきました。その中で、私の班は「スポーツべティング」に着目しました。スポーツべティングは賭け事であることから、ネガティブなイメージを持たれることが多く、これをいかに払拭するかでとても苦労しました。

 他大学の研究発表は、大学生ならではの視点で調べていたり、フィールドワークも多くされていると感じました。そこが私たちの不足部分でもありました。

 今回の成果発表会で頂いたコメント、アドバイスを生かしてこれからの研究の材料にしていきたいと思います。

人間科学部 3回生 吉田 克洋さん

吉田 克洋さん

 今回の発表では、前回の中間発表会の時と比べて落ち着いて発表ができました。中間発表で自分たちの研究不足な点を多数指摘してもらったり、他大学の方たちの発表を見て参考にしたり、刺激をもらえたからだと思います。

 また、私たちは他の発表会にも参加して場数を踏んできました。その際、私たちの発表内容がスポーツべティングという今まで日本にない政策だったため賛否が分かれてしまい、課題点が多くあげられました。その経験があって課題点を修正し、より良いものが作れたと思います。

 まだ発表する機会があるので、今回の発表でいただいた意見を取り入れて改善し、頑張っていきたいと思います。

人間科学部 3回生 山北 菜穂さん

 研究発表を行うにあたって、「副首都・大阪」に関しての知識がありませんでしたが、職員の方に来ていただいたことで現在の大阪の状況を知ることができました。

 スポーツべティングについて調べていくにつれて、依存症や法などの問題点が出てきて、日本ではまだまだ先の話なのではと感じましたが、それを超えるスポーツべティングの魅力、斬新さを見出すことができました。また、参加学生、職員の方々にスポーツべティングに関する良さを伝えることが出来たので、参加できて良かったと思います。

人間科学部 3回生 松岡 直季さん

松岡 直季さん

 この取り組みを通じて、膨大な量の情報を分析し、大阪の現状を把握し、大阪の課題がどのようなものなのかを知る良い機会になりました。普段、何気なく暮らしている大阪でも日々様々な変化や課題が生じていて、それらに少しでも多くの人が気付き、考え、少しだけでも行動することによって、大阪の副首都化はより良い方向へ向かうのではないかと思います。

 東京一極集中は日本の大きな問題で、大阪が副首都になることでその課題を解決することができ、なおかつ日本の更なる発展に繋がるのではないでしょうか。

関西大学

政策創造学部 3回生  澤田 剛さん

澤田 剛さん

 「副首都」という大きいビジョンに対して、学生の自分たちにどんな政策提言ができるのかそれに悩みました。しかし、大阪の強みと課題を明確にしていく中で現在の政策提言へとたどりつきました。

 大きな課題に対し当事者意識を持ち“じぶんごと”として引きつける非常によい経験をさせていただきました。ありがとうございました。

政策創造学部 3回生 影山 栄恵さん

影山 栄恵さん

 約1年間の研究をしてきて、初めの方はテーマを絞ることに苦戦しました。自分たちが副首都化に向けて何ができるのかを考えた結果、ゼミの軸でもある地域活性化に焦点を当て、さらに浪速区の教育という身近なところから研究を進めていくことになりました。

 活動の中で取材活動が非常に重要になると考えていたため、取材活動に力を入れて積極的にヒアリングしました。また、ゼミ内でもプレゼンを重ね、他のゼミ生からの意見を参考にプレゼン自体の構成も綿密に考えました。成果発表会では他大学の素晴らしい発表も聞くことができ、非常によい経験になりました。ありがとうございました。

政策創造学部 3回生 切目 廣太さん

切目 廣太さん

 私は橋口ゼミを通して大阪の副首都化について学びました。研究発表を振り返って考えると簡潔に言って橋口ゼミに入り、橋口ゼミで活動して本当に良かったです。

 私は橋口ゼミに入るまでは単位こそ落とさないものの特にやりたいこともなく、卒論を書く内容など全くありませんでした。そんな私が運よくやりたいことを探して入った橋口ゼミは今までにない緊張感と達成感の連続でした。

 もちろんインタビューやプレゼン、成果発表など初めての経験ばかりで、苦労と緊張のサイクル続きでした。しかし、意識の高い仲間、賢いリーダー、常に正解を導き出す遠い存在の橋口教授に最初は置いていかれ気味でしたが、とにかく多い場数をこなしていくことで自分の自信にも繋がりましたし、大阪の副首都化というものをかなり深くまで考えることができました。

 今回の発表は終わってしまいましたが、1年間でつながった地域の方々、小中学校の校長先生などの縁を無駄にせず、卒論にも活かすことができればいいなと考えます。

 4大学の発表を聞いて遅かれ早かれ副首都化すると信じています。

政策創造学部 3回生 辻野 ヘレナさん

辻野 ヘレナさん

 橋口ゼミに入って「副首都・大阪」という大きなプロジェクトに参加させて頂けたことを本当に嬉しく思います。そして、一年の研究を通して、様々な所へ取材に行き、たくさんの人と出会い議論し、他大学の学生と同じテーマで交流できたことは自分にとって大きな刺激となり、成長に繋がったと感じています。

 私は大阪出身なので、これからは東京に負けないくらいのステキなまちになって欲しいです。

摂南大学

理工学部 3回生 松永 悠太郎さん

松永 悠太郎さん

 私がこの「副首都・大阪」連携プロジェクトに参加させて頂き、普段、授業(主専攻)や大学で活動を行っているだけでは気づけない発見やアイデアがありました。また、改めて活動の本質について再認識ができる良い機会になりました。

 東京とは異なる地域の良さ・特性を活かし、大阪独自の「大阪らしさ」をより確立し、それに対してイノベーションを起こし、チャレンジすることの大切さを学びました。

経済学部 3回生 保海 孝太さん

保海 孝太さん

 私がこの「副首都・大阪」連携プロジェクトに参加した当初は、「大阪のどの問題について焦点をあてるべきか」や「最終的にどこに行き着きたいか」が分からず戸惑いました。

 この中で私たちが普段取り組んでいる活動をどう繋ぎ合わせるか大変でした。しかし、それをグループメンバーで話し合い、「チームビルディング」することで乗り越えることができたと思っています。

 今後私たちがこのプロジェクトを通して学び得たことを大阪の良さへと還元できるように自らの行動として示していけたらと思います。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 副首都推進局 企画担当

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)

電話:06-6208-8862

ファックス:06-6202-9355

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