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報道発表資料 アクアポニックス「いのちの湧水(いずみ)」の引渡し及び感謝状贈呈式の開催について

2026年3月19日

ページ番号:675543

問合せ先:万博推進局出展部出展企画課(06-6690-7203)

令和8年3月19日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会

 公益社団法人2025年日本国際博覧会大阪パビリオンは、大阪・関西万博に出展した大阪ヘルスケアパビリオンにおいて展示した「いのちの湧水(いずみ)」を、研究・教育・社会貢献活動に活用し、その成果を将来的な産業化、社会実装へと展開することを目的に、大阪公立大学中百舌鳥キャンパスへ移設することを決定しましたので、お知らせします。

 また、移設の実現にあたりご寄附をいただきましたので、本移設に係る引渡しとともに、感謝状贈呈式を併せて開催します。

地球儀型のアクアポニックス「いのちの湧水(いずみ)」の移設について

移設物の概要

 こどもたちに自然界におけるサステナブルな循環の大切さを伝えるとともに、SDGs達成への貢献をめざす取組の一つとして、大阪ヘルスケアパビリオンの正面に直径7メートルのガラスドーム状のアクアポニックスを展示しました。その具体化においては、増田昇大阪府立大学名誉教授や、北宅善昭大阪公立大学植物工場研究センター長をはじめとした大阪公立大学植物工場研究センターの関係の方々にご尽力をいただきました。

 (注)アクアポニックスとは、水産養殖「Aquaculture」(「アクア」カルチャー)と水耕栽培「Hydroponics」(ハイドロ 「ポニックス」)を組み合わせた循環型の生産システムです。大量の水を必要とする陸上養殖と水耕栽培を組み合わせることで、自然の仕組みを活用して節水、無農薬を実現することができるサステナブルな食料生産システムです。

アクアポニックス「いのちの湧水(いずみ)」
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大阪ヘルスケアパビリオンで展示されたアクアポニックス「いのちの湧水(いずみ)」

移設先

 大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス(大阪府堺市中区学園町1番1号

移設時期(予定)

 令和8年末頃

引渡し及び感謝状贈呈式について

日時

 令和8年3月28日(土曜日)16時40分から17時10分まで(予定)

場所

 大阪府咲洲庁舎50階 迎賓会議室(大阪市住之江区南港北1-14-16

出席予定者
  • 前田 葉子 氏(寄附者)
  • 福島 伸一 公立大学法人大阪理事長
  • 櫻木 弘之 大阪公立大学学長

  • 増田 昇 大阪府立大学名誉教授(大阪パビリオン推進委員会 ミライの大阪の食・文化ディレクター) 

  • 北宅 善昭 大阪公立大学植物工場研究センター長(大阪パビリオン推進委員会 ミライの大阪の食・文化アドバイザー)

  • 大阪府知事(2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会 会長)

  • 大阪市長(公益社団法人2025年日本国際博覧会大阪パビリオン 代表理事)

  • 大阪府・大阪市万博推進局長

  • 大阪ヘルスケアパビリオンのマスコットキャラクター もずやん

プログラム
  • 「いのちの湧水(いずみ)」引渡し
  • 感謝状贈呈式
主催

 大阪公立大学、公益社団法人2025年日本国際博覧会大阪パビリオン

その他

 一般の方は観覧できません。

問合せ先

大阪・関西万博におけるいのちの湧水の企画・設置・運営に関すること

 公益社団法人 2025年日本国際博覧会大阪パビリオン 展示調整グループ
 電話:06-6115-6725

大阪公立大学への引渡し後の計画・移設にかかる寄附、取材に関すること

 大阪公立大学 広報課 担当:上野、永田
 電話:06-6967-1834

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