報道発表資料 令和8年度「大阪市要約筆記者養成講座」受講生を募集します
2026年2月27日
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問合せ先:福祉局 障がい者施策部 障がい福祉課(06-6208-8071)
令和8年2月27日 14時発表
大阪市は、要約筆記の技術を習得し、大阪市の要約筆記者として登録するために必要な「全国統一要約筆記者認定試験(毎年2月頃実施)」の合格をめざしていただくことを目的とした大阪市要約筆記者養成講座を、令和8年5月から開催します。
試験合格後には、大阪市要約筆記者として、聴覚に障がいのある方々へ会議や講演などでコミュニケーション支援の活動をしていただきますので、活動が可能な方を対象に受講者を募集します。
なお、今回の講座を修了した方は、「全国統一要約筆記者認定試験(2026年度)」の受験費用は免除されます。
(注)要約筆記とは、聴覚障がいのある方(とりわけ難聴者、中途失聴者)のために、話の内容をその場で文字にして伝える筆記通訳のことです。「話す」スピードは「書く」スピードより速いため、全てを文字化できないので、話の内容を要約しつつ、筆記することから「要約筆記」と呼びます。
募集の概要
応募に関する詳細な事項については、大阪市ホームページ「令和8年度「大阪市要約筆記者養成講座」受講生を募集します」(令和8年3月1日公開予定)をご覧ください。
募集人数(定員)
手書きにより情報を伝える「手書きコース」とパソコンに入力して情報を伝える「パソコンコース」の2コースがあります。なお、受講判定試験に合格された方に限り受講することができます。
手書きコース:20名程度
パソコンコース:20名程度
受講費用
無料(ただし、テキスト代及び教材等は実費負担)
開催日程(予定)
受講判定試験:令和8年5月14日(木曜日)13時から15時まで
講座:令和8年5月28日(木曜日)から12月10日(木曜日)までのうちの計21回(各回13時から17時まで、合計84時間)
なお、全国統一要約筆記者認定試験までの期間に補講を任意で受講できます。
受講判定試験・講座会場(予定)
大阪市長居障がい者スポーツセンター(大阪市東住吉区長居公園1-32)
受講判定試験
日本語による基礎的な文章作成能力等を測る試験を実施し、受講の可否を決定します。
対象者
日本語による基礎的な文章作成能力のある方で、大阪府内に居住又は勤務し、全国統一要約筆記者認定試験合格後に大阪市要約筆記者として活動が可能な方
(注)パソコンコースについては別途要件がありますので、詳細は「募集要項」をご確認ください。
提出書類
- 受講申込書(必要事項を記入したもの)
- 作文(テーマをもとに400字以上、800字以下。様式等は問いません。詳細は「募集要項」をご確認ください。)
申込方法
提出書類について、必要事項を記入し、大阪市行政オンラインシステム(令和8年3月1日(日曜日)から申込可能)又は郵送等により提出してください。
申込先・問合せ先
〒530-8201
大阪市北区中之島1-3-20 大阪市役所6階
大阪市福祉局障がい者施策部障がい福祉課 要約筆記者養成講座担当宛て
電話:06-6208-8072 ファックス:06-6202-6962
(祝日を除く、月曜日から金曜日までの9時から17時30分まで)
申込期間
令和8年3月1日(日曜日)から3月31日(火曜日)まで【必着】






