報道発表資料 「令和8年度大阪IR広報企画運営業務」の最優秀提案事業者の選定結果について
2026年4月17日
ページ番号:677206
問合せ先:IR推進局企画課総務・企画グループ(06-6210-9236)
令和8年4月17日 14時発表
同時資料提供:大阪府政記者会
大阪府・大阪市は、「令和8年度大阪IR広報企画運営業務」に係る委託事業者について、公募型プロポーザル方式により募集(令和8年2月18日報道発表済み)を行い、令和8年4月7日(火曜日)の選定委員会による審査を経て、以下のとおり最優秀提案事業者を決定しました。
1 事業名
令和8年度大阪IR広報企画運営業務
2 最優秀提案事業者及び評価点
株式会社JR西日本コミュニケーションズ
評価点 78.6点(うち価格点 5.0点 提案金額 27,280,000円)
3 選定結果の概要
(1)提案事業者 全5者(受付順)
- 株式会社JR西日本コミュニケーションズ
- トライアウト・大阪メトロアドエラ共同企業体
- 大日本印刷株式会社
- 共同ピーアール株式会社
- 株式会社新東通信
(2)提案事業者の評価点(プレゼンテーション審査得点順)
順位 | プレゼンテーション審査 |
|---|---|
1 | 78.6点(価格点 5.0点 提案金額 27,280,000円) |
2 | 78.1点(価格点 5.0点 提案金額 27,280,000円) |
3 | 71.5点(価格点 5.0点 提案金額 27,278,625円) |
4 | 66.8点(価格点 5.0点 提案金額 27,324,000円) |
5 | 61.7点(価格点 5.0点 提案金額 27,298,480円) |
(3)最優秀提案事業者の選定理由及び講評
- 全体的に要件に対して過不足なくまとめられており、現状分析も戦略も妥当で、一定の安心感があった。一方で、あえて悪く言えば、無難な提案であったとも言える。実施に当たっては、まず府市としっかり協議し、企画のブラッシュアップを図ってほしい。また、パンフレットの納品時期について仕様とは別の時期で提案されていたが、質疑での回答を踏まえ、仕様通りの時期に納品するよう調整が必要。
- 府下広域での交通広告など効果的な広報が期待できる。シネアド(シネマアドバタイジング)やPRイベントなど工夫した広報が提案されている。
- 企画のコンセプトやターゲティングが明確であり、広報業務の考え方、手法も戦略的。過去の実績を含め評価できる。ただ、キャッチコピーの展開はストレートすぎるため再考が必要。
(4)選定委員会委員(五十音順)
所属・職名等 | 氏名 | 選任理由 |
|---|---|---|
大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会 事務局長 | 川合 和史 | デジタルコンテンツに精通しており、提案内容が効果的・効率的な広報業務や効果測定、広報支援になっているかという観点から審査いただくため。 |
松田・澤田法律事務所 | 澤田 裕和 | 法律に精通しており、提案の実施体制及び著作権等や選定手続きの公正性の観点から審査いただくため。 |
大阪観光大学 観光学部 教授 | 細川 比呂志 | 観光学や観光地経営、観光まちづくりのほか、IRビジネスにも精通しており、大阪IRの意義や効果等を踏まえた提案内容になっているかという観点から審査いただくため。 |






