報道発表資料 大阪市立阿武山学園に隣接する休耕田(民地)での火災の発生について
2026年2月17日
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問合せ先:こども青少年局子育て支援部阿武山学園(072-696-0331)
令和8年2月17日16時発表
令和8年2月14日(土曜日)午後1時50分頃、大阪市立阿武山学園敷地及び隣接する休耕田において、当学園のたき火の鎮火確認不十分による火災が発生しました。直ちに消防署員による消火活動が行われ、鎮火しました。
この火災によるけが人等はありません。また当該施設や近隣住民敷地への延焼はありませんでした。
1 発生日時
令和8年2月14日(土曜日)午後1時50分頃
2 発生場所
大阪市立阿武山学園(高槻市奈佐原956)敷地及び隣接する休耕田
3 経過
- 令和8年2月14日(土曜日)午後1時50分に一般の方が119番通報されました。
- 午後2時過ぎに消防署員が到着して消火活動を開始し、午後4時頃には鎮火しました。
- その後、所管の警察署及び消防署による現場検証が行われました。
- たき火の際に、本来焼却が認められていない不要となった入所児童の教科書等を一緒に燃やしたことが判明しました。
4 原因
当学園では職員及び入所児童によるボランティア活動の一環として、当学園に隣接する休耕田の草刈りを行っています。当日午前10時30分頃より、消防署に枯れ葉等を焼却することを事前連絡した上で、刈り取った雑草を焼却するためのたき火を行い、正午頃に水をかけて、たき火を終了し、職員及び入所児童は当学園に戻りました。
所管の消防署による調査中ではありますが、たき火が完全に鎮火しておらず、残り火が周囲の雑草に延焼したことが火災の原因と推察されます。
5 今後の対応について
今回の事案を受け、当学園においては今後たき火や野焼きを禁止することとしました。
また、廃棄物を不適切に焼却することは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に違反する行為であることから、当該職員に厳重に注意するとともに、処理方法についても全職員に周知徹底を図り、再発防止に努めてまいります。






