報道発表資料 こども相談センター一時保護所での給食への異物混入について
2026年3月16日
ページ番号:675547
問合せ先:こども青少年局 中央こども相談センター 運営担当(06-4301-3100)
令和8年3月16日 14時発表
令和8年3月14日(土曜日)17時45分頃、こども青少年局中央こども相談センター一時保護所において児童が喫食した給食(鰆のカレー味噌焼き)の中に金属片が混入していたことが判明しました。
1 発生日時
令和8年3月14日(土曜日) 17時45分頃
2 発生場所
こども青少年局中央こども相談センター一時保護所
3 事実経過
令和8年3月14日(土曜日)17時45分頃、小学生児童が給食を喫食していた時、ある児童が鰆に金属片がついていることを口に入れる前に発見しました。職員が確認したところ、直径1ミリ以下、長さ3センチ程度の金属片が混入していることが判明しました。なお、給食については、その時点でほとんどの児童は喫食を終えていました。
金属片についてはその形状から金たわしの一部と推測されましたが、こども相談センターの厨房では金たわしを利用していないため、令和8年3月16日(月曜日)、当局職員が当該の魚を購入した鮮魚店に本件について問い合わせたところ、混入した金属片が同店で使用している金たわしと色・形状等の特徴が一致することが確認されました。
4 発生原因
購入した鮮魚の表面を確認せずにオーブンに並べて焼いたことにより、表面に付着した金属片を発見できなかったことが原因です。
5 判明後の対応
令和8年3月16日(月曜日)に、当該児童の保護者に対しては電話でお詫びと状況説明を行い、ご理解いただきました。
職員が、入所児童に異変がないか観察していますが、現在のところ異状を訴える児童はいません。
6 再発防止策
今回の異物混入事故を厳粛に受け止め、今後このようなことが発生しないよう、各一時保護所において、調理を行う際には食材の表面を確認することを徹底します。






