報道発表資料 こども青少年局におけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて
2026年6月30日
ページ番号:682486
問合せ先:こども青少年局中央こども相談センター(06-4301-3100)
令和8年6月30日 14時発表
大阪市中央こども相談センター(以下「センター」という。)において、センターが主催するある説明会(以下「説明会」という。)の案内を送付する際に、送信先別に個別の宛名が記載された案内状を添付すべきところ、参加予定者1名に対して全参加予定者の氏名が記載された案内状を添付し、個人情報が漏えいしたことが判明しました。
このような事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、また市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止に取り組んでまいります。
1 経過及び概要
令和8年6月24日(水曜日)から6月25日(木曜日)にかけて担当者が「差し込み機能」を使って参加予定者の宛名を個別に記載した案内状を作成して、説明会参加予定者のうち13名に対してメールに添付して送信しました。
送信直後、同担当者が案内状添付誤りの可能性に気が付き、すでに送付したメール全件の確認を行ったところ、6月25日(木曜日)にメールを送信した1名に対して全参加予定者18名(メールで送付した13名、郵便で送付した4名及び次回以降に参加予定の1名)の氏名を記載した案内状を添付していたことが判明しました。
2 漏えいした個人情報の内容
説明会参加予定者の氏名 17名分
3 判明後の対応
判明後からメールの送信先1名の方に対して、電話連絡や訪問等で連絡を試みています。今後、連絡が取れ次第、改めて状況の説明を行うとともにメールの削除を依頼する予定です。
氏名が漏えいした全ての方に対しては、判明後の電話と説明会の場において、説明と謝罪を行いました。
4 原因
説明会の案内を参加予定者にメールで送信する際の添付資料の内容確認が不十分であったことが原因です。
5 再発防止について
今後、個人情報を含む重要な情報をメールで送信する際には、複数人による確認を徹底することで、再発防止に努めてまいります。






