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報道発表資料 こども青少年局におけるクラウドサービス上の添付資料誤りによる個人情報等の漏えいについて

2026年8月20日

ページ番号:685766

問合せ先:こども青少年局幼保施策部幼保企画課(認可給付グループ)(06-6208-8119)

令和8年8月20日 14時発表

 大阪市こども青少年局幼保企画課において、延長保育事業に係る月報の作成に必要なデータ(以下「当該データ」という。)のクラウドサービス上の添付誤りによる個人情報の漏えいが判明しました。
 このような事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止に取り組んでまいります。

1 経過及び概要

 令和8812⽇(⽔曜⽇)、市内のある保育園(以下「保育園A」という。)から、当局幼保企画課担当者あてに、クラウドサービス上に当該データを添付した旨の連絡を受けました。
 担当職員は、添付された当該データについてダウンロード後に必要な修正を⾏い、813⽇(⽊曜⽇)に当該データをクラウドサービス上に再添付し、保育園Aに通知しました。
 817⽇(⽉曜⽇)に保育園Aから「別のデータが誤って添付されている」との指摘を受け、担当職員が確認したところ、本来添付すべき保育園Aのデータではなく、同様に修正対応をしていた市内のある認定こども園(以下「認定こども園B」という。)のデータを誤って添付しており、個⼈情報が漏えいしていたことが判明しました。

2 判明後の対応

令和8年8月17日(月曜日)

 直ちに当局職員が保育園A事務担当者へ連絡するとともに、クラウドサービスにて認定こども園Bに係る当該データの削除を行いました。
 また、他に同様の案件がないことを確認しました。

令和8年8月18日(火曜日)

 当局職員が認定こども園Bの園長に対して、電話にて経過の説明と謝罪を行いました。

3 漏えいした個人情報等

認定こども園Bに在籍する児童氏名 157件

4 原因

 クラウドサービスに添付する際、当該データの内容及び添付場所の確認が不⼗分であったこと及び添付前のダブルチェックを⾏っていなかったことが原因です。

5 再発防止策

 クラウドサービス上におけるアプリの利用方法について改めて職員に周知するとともに、個人情報を含む資料を添付する際はダブルチェックを徹底し、個人情報保護の重要性に対する認識を高め、再発防止に努めてまいります。

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