報道発表資料 大阪市立小学校における個人情報を含む児童の絵画作品の紛失について
2026年6月19日
ページ番号:681757
問合せ先:教育委員会事務局 指導部 初等・中学校教育担当(06-6208-9032)
令和8年6月19日 14時発表
大阪市立小学校において、令和8年6月18日(木曜日)に、児童の絵画作品を紛失していたことが判明しました。
このたびの事案が発生したことにつきまして、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることになったことを、深くお詫び申し上げますとともに、再発防止に努めてまいります。
1 概要と事実経過
令和8年6月10日(水曜日)、ある大阪市立小学校において、教員1名(以下「教員A」という。)が、6年生14名分の絵画作品を倉庫に保管しました。
6月15日(月曜日)、教員Aが、当該絵画作品を保管していた倉庫から出そうとしたところ、倉庫内の保管場所にないことに気づきました。その後、教員は、当該絵画作品が見当たらないと校長に報告し、同日、管理職と教員Aが校内を捜索しましたが発見には至りませんでした。
6月16日(火曜日)及び17日(水曜日)に全教職員で校内を捜索しましたが発見に至らなかったため、6月18日(木曜日)、校長は当該絵画作品を紛失したと判断し、教育委員会事務局指導部に報告をしました。
2 本事案に含まれる個人情報
児童14名分の学年、組、氏名
3 判明後の対応
令和8年6月18日(木曜日)、校長が14名の児童に説明と謝罪を行いました。現在、14名の児童の保護者に対し、管理職と教員が説明と謝罪を行っています。
また、個人情報の外部への流出や、作品の盗難の可能性も視野に所管警察とも相談の上、調査を行っています。
なお、当該絵画作品については、既に完成済のものであり、今後の授業や教育活動への影響はありません。
4 原因及び再発防止について
現在、原因について盗難の可能性も含めて調査中であり、判明次第、再発防止を講じます。
また、各校に対しても、今回の事案を共有するとともに、個人情報の管理の徹底について注意喚起を行います。






