報道発表資料 大阪市立総合生涯学習センターにおけるメール誤送信による個人情報等の漏えいについて
2026年9月8日
ページ番号:687145
問合せ先:教育委員会事務局生涯学習部生涯学習担当(06-6539-3340)
令和8年9月8日 14時発表
教育委員会事務局生涯学習部が所管する大阪市立総合生涯学習センター(指定管理施設)において、メールを送信した際に、本来「BCC」(メールアドレス及びメールの表示名が他の送信相手に表示されない)欄にメールアドレスを入力すべきところを誤って「宛先」欄にメールアドレスを入力して送信したことにより、個人情報が漏えいしたことが判明しました。
このような事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深く反省し、再発防止に取り組んでまいります。
1 概要と事実経過
令和8年9月7日(月曜日)13時頃、当担当所管の大阪市立総合生涯学習センターにおいて、主催する講座の受講修了者のうち、ボランティア活動に関する情報・各種講座情報等の配信を希望された方に対し連絡メールを送信しました。
送信直後に、メールを送信した施設職員が改めて送信メールを確認していたところ、当該メールの送信先アドレスが「BCC」欄ではなく、「宛先」に表示されていたことに気づいたことから、誤送信による個人情報の漏えいが判明しました。
2 漏えいした個人情報等
受講修了者のうち、メール配信希望者168名の個人メールアドレス
3 判明後の対応
令和8年9月7日(月曜日)に、指定管理者から個人情報が漏えいした168名に対して、謝罪及び当該メールの削除依頼をメールにて行いました。
4 原因
施設職員が送信先のメールアドレスを誤って「宛先」欄に入力したこと及び複数人での送信先の確認が十分に行われていなかったことが原因です。
5 再発防止策
指定管理者に対し、メール送信前の複数人によるダブルチェックの徹底及び職員に対して個人情報等保護の重要性の認識を高めるよう指導することで、再発防止に努めてまいります。






