報道発表資料 教職員の懲戒処分について
2026年9月30日
ページ番号:687741
問合せ先:教育委員会事務局 教務部 教職員人事担当(06-6208-9059)
令和8年9月30日 14時発表
大阪市教育委員会は、令和8年9月30日(水曜日)、所管する小学校の教員2名に対して、次のとおり懲戒処分を行いました。
教職員の非違行為に対しましては、これまでも厳正に対処してきたところですが、今後とも、不祥事の再発を防止するため教職員の服務規律の確保を徹底し、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
事案Ⅰ
1 被処分者
所属:大阪市立小学校
職種:校長
年齢:59歳
2 処分内容
懲戒処分として、免職
(根拠法令:地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号)
3 処分事由概要
令和8年8月11日(火曜日・祝日)、大阪市内のホテルにおいて、性的サービスを受けていた際に、車のキー型小型カメラを使用して女性従業員の性的姿態を盗撮した。(令和8年8月31日14時報道発表済み)
事案Ⅱ
1 被処分者
所属:大阪市立小学校
職種:主務教諭
年齢:34歳
2 処分内容
懲戒処分として、免職
(根拠法令:地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号)
3 処分事由概要
令和7年3月21日(金曜日)、JR学研都市線鴫野駅において、スマートフォンを使用して成人女性のスカートの中を盗撮した。
また、同年4月21日(月曜日)、JR学研都市線住道駅において、スマートフォンを使用して女子高校生のスカートの中を盗撮した。
(各事案については、令和8年8月13日14時報道発表済み)
再発防止策
今回の事案を受け、改めて教職員一人ひとりが、勤務時間の内外を問わず公務員としての自覚を持って行動し、信用失墜につながる行為は厳に慎むよう周知徹底を図ります。
今後とも、服務規律の確保及びコンプライアンス意識の徹底に、より一層取り組んでまいります。






