報道発表資料 児童虐待防止対策の充実
2026年2月19日
ページ番号:669122
問合せ先:こども青少年局中央こども相談センター虐待対応担当(06-4301-3100)
大阪市は、児童虐待の発生予防、早期発見・早期対応から虐待を受けたこどもの自立に至るまで、切れ目のない総合的な支援を充実していきます。
児童虐待事案の警察との情報共有の強化
【令和8年度予算額 1億900万円】新規
大阪市は、令和3年4月からこども相談センターで受理した児童虐待通告情報について、警察との全件共有(月1回の定期情報共有)を行っています。
令和7年11月21日に開催された「大阪児童虐待防止推進会議」において決定された方針に基づき、大阪府・堺市・豊中市と合同で新たにリアルタイムでの情報共有システムを構築し、警察とのダブルチェック機能の強化により、より一層の「児童虐待の見逃し防止」と「支援の充実」を図ります。
令和8年度は、大阪府・堺市・豊中市と合同で、情報共有システムを構築するとともに、同システムに定期的に情報を自動連携するための大阪市の児童相談システムの改修を行い、令和9年度に運用開始をめざします。
スケジュール
令和8年度
大阪府及び堺市、豊中市と合同で情報共有システムを構築するとともに、児童相談システムを改修
令和9年度
4月以降に運用開始を予定
(参考)こども相談センターと警察による定期の情報共有の実績
| 年度 | 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 |
|---|---|---|---|---|
| 大阪市 | 4,974件 | 5,213件 | 4,764件 | 4,889件 |






