報道発表資料 鉄道ネットワークや交通環境の充実
2026年2月19日
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大阪市は、新たな鉄道路線についての検討や市内路線バスに係る自動運転技術の実装に向けた実証実験に対する支援を実施します。
1 都市鉄道路線の事業化に向けた検討調査
【令和8年度予算額 1,100万円】新規
今後のまちづくり動向等、都市鉄道整備を取り巻く環境の変化を踏まえ、新たな鉄道路線(JR桜島線延伸、京阪中之島線延伸、なにわ筋連絡線・新大阪連絡線)について、建設計画や事業スキーム等の検討調査を関係者(大阪府、各鉄道事業者)と共同で実施します。

図 都市鉄道ネットワーク図
2 路線バスに係る自動運転の事業化支援事業
【令和8年度予算額 3億7,500万円】新規
市内路線バスにおけるドライバー不足等の社会課題に対応し、バスサービスの維持・向上をめざして、万博を契機に獲得した自動運転技術の実装に向けた実証実験に対する支援を実施します。
(実証実験の概要)
- 実験主体
大阪市高速電気軌道株式会社
- 走行ルート
大阪シティバス25号系統 地下鉄住之江公園~住吉車庫前
- 実施内容
自動運転に必要な道路上のインフラ整備
自動運転システムの開発
自動運転バスの実証運行
問合せ先
- 都市鉄道路線の事業化に向けた検討調査に関すること
計画調整局計画部交通政策課(06-6208-7840)
- 路線バスに係る自動運転の事業化支援事業に関すること
都市交通局鉄道ネットワーク企画担当(06-6208-8784)






