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報道発表資料 大阪市消防局におけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて

2026年8月20日

ページ番号:685876

問合せ先:消防局企画部企画課(06-4393-6057)

令和8年8月20日 14時発表

 大阪市消防局北消防署において、「北自衛消防協議会技術発表会及び隊長会議」の開催案内メールを北自衛消防協議会(北区内の事業所による団体)に加入する各事業所の事務担当者に対して送信する際、「BCC」(メールアドレス及びメール表示名が他の送信相手に表示されない)欄にメールアドレスを入力して送信すべきところ、誤って「宛先」欄にメールアドレスを入力して送信したことから、個人情報が漏えいしたことが判明しました。

 今回の件でご迷惑をおかけした皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。

1 経過及び概要

 令和8年8月18日(火曜日)1149分に、当局北消防署の担当職員が北自衛消防協議会に加入する各事業所の事務担当者あてにメールを送信した後、送信先のある事業所の担当者より「添付ファイルを異なる形式で送信してほしい。」と依頼があり、13時17分に改めて添付ファイル形式が異なる同内容のメールを送信しました。

 2通目のメールを送信後、1318分に同職員が送信メールを改めて確認していたところ、当該メール2通の送信先アドレスが「BCC」欄ではなく、「宛先」欄に表示されていたことから誤送信による個人情報の漏えいが判明しました。

2 漏えいした個人情報

 北自衛消防協議会に加入する各事業所の事務担当者の氏名及びメールアドレス  73件

3 判明後の対応

 令和8年8月18日(火曜日)1347分に当局担当職員が2通目のメール送信取り消し作業を、1349分に1通目のメール送信取り消し作業を実施しました。

 同日、個人情報が漏えいした対象者73名に対し、ご迷惑をおかけしたことについてお詫びし、漏えいに至った経緯の説明及び当該メールの削除を依頼しました。

 なお、現在のところ、本件に関して被害等の連絡はありません。

4 原因

 メールを一斉送信する際に、ダブルチェックは行っていましたが、宛先欄への注意が不十分であった結果、「BCC」欄ではなく「宛先」欄にアドレスが入力されていることに気づけなかったことが原因です。

5 再発防止策について

 当局ではこれまで個人情報保護の適切な管理に取り組んでまいりましたが、このような事態を招いたことを深く反省し、再度、職員に対してメール送信前のチェック項目について周知徹底するとともに、個人情報保護の重要性の認識を高めるよう指導することで、再発防止に努めてまいります。

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