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第12回 生野区持続可能なまちづくり活動支援事業にかかる選定結果について

2026年3月18日

ページ番号:675622

生野区持続可能なまちづくり活動支援事業の概要

 生野区では、区内の現状と課題を踏まえて、多様な主体(民間事業、NPO、大学、市民団体など)が取り組まれるまちづくり活動を支援し、多様な協働による地域社会づくりを促進するために、事業提案を募集しました。認定にあたっては、外部の有識者による選定会議を経て、次のとおり事業を認定しました。当区は認定事業の広報支援などを行い、多様な協働による地域社会づくりを促進します。

公募期間

令和8年1月26日から令和8年2月24日

選定した事業

  1. 事業名称 TOBIRA
  2. 団体名称 TOBIRA
  3. 代表者  木下 莉恵
  4. 事業概要
 生野の商店街を舞台に、不登校や既存の教育に違和感を持つ子どもたちが社会で生き抜く力を養う「実践型」のラボを運営する。生野の町工場でのインターンや商店街での企業体験、地域課題の解決などのプロジェクトを行う。また、地域住民や企業と混ざり合い、関わる全ての人が豊かな人生になるような施設・教育拠点とする。

認定期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日まで

事業を認定した選定会議

(1)選定委員名簿(50音順・敬称略)

持続可能なまちづくり活動支援事業選定委員

田中 晃代 (近畿大学教授 総合社会学部 環境・まちづくり系専攻)

田中 逸郎 (特定非営利活動法人NPO政策研究所 理事・研究員)

藤原 明 (りそな総合研究所 リーナルビジネス部長)

(2)選定会議の開催日

令和8年3月6日

(3)審査結果

認定基準:委員の評価点の平均が60点以上であり、かつ、委員2名以上が合格と判定

審査の結果

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(4)選定委員からの付帯意見

  • 地域課題の解決や新事業の創出も目標に掲げているので、本事業を軌道に乗せて意義が実証されることを期待している。
  • 事業が持つネットワークを活用し、ほかのフリースクールとの違いを分かりやすく発信していくことが有効である。最終的にはカリキュラム等についてモデルを作って波及してほしい。
  • クラウドファンディングの活用など、知名度を高めて資金の調達を盤石なものにしてほしい。
  • 今後の事業の発展に期待している。

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〒544-8501 大阪市生野区勝山南3丁目1番19号(生野区役所4階)

電話:06-6715-9734

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