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平成26年度のごみ処理量 ~8万トンのごみ減量となり目標を前倒しで達成しました~

2020年8月26日

ページ番号:312764

平成26年度のごみ処理量について

平成26年度のごみ処理量(焼却量)が、94万トンとなりました。
これは、「平成27年度の年間ごみ処理量100万トン以下」という計画目標を1年前倒しで達成したもので、前年度のごみ処理量102万トンに対し、8万トン(8パーセント)の減量となります。また、ピーク時である平成3年度の217万トンと比較すると、123万トン(57パーセント)の減量となっています。
本市では、平成37年度を目途とした将来的な減量目標として、ごみ処理量90万トンをめざすこととしており、今後もさらなるごみ減量に向け、取組を進めます。


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ごみの組成量の変化

家庭系ごみ

平成25年10月から開始した古紙・衣類の分別収集では、市民の皆様にご協力いただき、これまで普通ごみ(収集後、直接焼却処理するごみ)として排出されていた古紙類が分別され、大きな減量に繋がりました。

事業系ごみ

平成25年10月から開始した資源化可能な紙類の焼却工場への搬入禁止により、事業者の皆様には分別排出にご協力いただき、焼却工場への紙類の搬入量が大きく減少しました。


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ごみ減量に伴うコスト削減等の効果について

(1)コストの削減

市民・事業者の皆様のご協力により、本市のごみ量は大きく減少しました。ごみ減量の進捗により、平成25年3月に森之宮工場、平成26年3月には大正工場を停止しており、平成27年度中に住之江工場が設備更新のため休止する予定です。住之江工場の休止により、平成24年度当初に9工場が稼働していた焼却工場は6工場の稼働体制となる予定です。
稼働する工場が3つ減ることにより、維持管理経費を毎年、約9億円節減することができます。
また、焼却工場の建て替えを行わずに済んだことにより、焼却工場の建設費を節約することができました。


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(2)収集事業にかかる人員及び機材の削減

収集人員の削減

ごみの減量や効率的な事業運営の推進等により、ごみ収集を行う技能職員数を削減

収集人員の削減(単位:人)
平成22年度平成27年度
技能職員数2,113 1,764 ▲349

収集機材の削減

家庭系ごみの減量・リサイクルが進んだことに伴い、普通ごみ収集に使用する機材を削減

機材台数の削減(単位:台)
平成22年度平成27年度差  
機材台数327253 ▲74

さらなるごみ減量を推進するために

本市では、平成37年度を目途とした将来的な減量目標として、ごみ処理量90万トンをめざすこととしています。
家庭から出された普通ごみの中には、未だ古紙など資源化可能なものが約26パーセント含まれており、事業所から排出されたごみの中にも資源化可能な紙類が約23パーセント含まれています。資源の有効利用を図るため、引き続き分別収集・分別排出へのご協力をお願いします。
また、家庭から出された普通ごみのうちの約36パーセント、事業所から排出されたごみのうちの約31パーセントが「生ごみ」であり、ごみ中の「生ごみ」の割合が高いことが確認されています。さらに、家庭から出された普通ごみのうち「手をつけていない食料品」が約6パーセント、「食べ残し」が約8パーセントあり、事業所から排出されたごみにも約5パーセントの「手つかず食品」が含まれています。食品ロスを減らし、より一層のごみ減量の取組をお願いします。
さらに、事業所から排出されたごみの中には、約21パーセントの産業廃棄物が含まれています。事業者の皆様には、分別の徹底をお願いします。


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平成26年度のごみ処理の流れについて

平成26年度に大阪市内の家庭や事業所などから発生したごみの収集量は99.1万トンでした。そのうち、資源ごみや容器包装プラスチック、古紙・衣類などの資源回収量5.3万トンと破砕による金属回収量0.1万トンを合わせた資源化量5.4万トンを除く93.7万トンを焼却処理し、残った焼却灰14.8万トンを埋立処分しました。


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ごみ収集量

家庭や事業所から発生するごみのうち資源集団回収量や店頭回収量などを除き、市の処理施設等へ搬入されたごみ量です。

ごみ処理量

ごみ収集量から資源ごみ(びん・缶・ペットボトル)や容器包装プラスチック、古紙・衣類など市が収集後に資源化した量と、粗大ごみの処理工程において回収した金属類を資源化した量を除いたものであり、焼却処理した量です。

埋立処分量

ごみ処理量から焼却により焼却灰になったものを埋め立てた量です。

平成26年度 ごみ処理の流れ(詳細図)

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平成26年度のごみ収集量(月別)について(前年度比較)

平成26年度のごみ収集量は前年度から8.0万トン減(7.5パーセント)の99.1万トンとなりました。そのうち、家庭系ごみが、前年度比2.2万トン減(5.1パーセント)の41.4万トン、事業系ごみが5.6万トン減(9.0パーセント)の57.2万トン、環境系ごみが0.2万トン減(23.5パーセント)の0.5万トンとなっています。 

平成26年度のごみ収集量(月別)について(前年度比較)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局事業部家庭ごみ減量課

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3259

ファックス:06-6630-3581

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