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世界環境デーイベント@海遊館 「名探偵募集!海ごみの謎を追え! -海ごみはどこから?集めて、調べて、未来のアクションを考えよう!-」

2026年5月22日

ページ番号:653443

 6月5日は、国連が制定した「世界環境デー」です。地球の未来を守るために環境問題について考え、行動する日とされており、日本では環境省により6月の1か月間が「環境月間」とされています。

 大阪市は「世界環境デー」企画として、令和8年6月6日(土曜日)に、国連環境計画 国際環境技術センター(UNEP-IETC)、海遊館、公益財団法人地球環境センターとともに、海ごみの現状や海に暮らす生きものの生態などを学び、環境保全への具体的なアクションを考える体験型環境イベントを海遊館にて開催します。

 本イベントでは、海ごみ問題や大阪湾の環境について学んだ後、海遊館近くの天保山公園北側岸壁に出向き、漂着した海ごみ(海洋プラスチックごみ)を回収し、その種類や量を調査します。それらの体験を通して、ごみが大阪湾にたどり着くまでの流れや原因、海の生きものへの影響について理解を深めるとともに、これからの私たちにできる未来に向けた環境アクションを考えます。

【イベント概要】

開催日時

令和8年6月6日(土曜日) 8時45分から12時30分

開催場所

海遊館メインビル2階「レクチャールーム」(大阪府大阪市港区海岸通1-1-10)、天保山公園北側水域(天保山渡船場横) 

共同開催

国連環境計画 国際環境技術センター(UNEP-IETC)、海遊館、(公財)地球環境センター(GEC)、大阪市環境局

協力

NPO法人大阪海さくら

対象

小学生以上20名(小学生が参加する場合は、18歳以上の保護者の方も参加申込みのうえ、一緒にイベントにご参加ください。)

募集人数

20名(先着順)

参加費用

無料(イベント終了後の海遊館入館には別途入館チケットの購入が必要です)

申込方法

募集期間

令和8年5月20日(水曜日)~ 5月31日(日曜日)23時59分

問合せ

(公財)地球環境センター 国際協力課 担当:土居・東

メールアドレス:wedevent2026@gec.jp


内容

1. 事前レクチャー

2. 天保山公園北側岸壁でのごみ回収・分別および生きもの観察

3. 回収したごみの種類や量の確認と調査カードの記入

4. 結果を全員で共有

5. 事後レクチャーとまとめ


その他

  •    岩場へ降りてのごみ回収は危険を伴うため開催者スタッフが行い、参加者にはごみの袋詰めや種類、量の調査をお手伝いいただきます。
  •   荒天時は屋内プログラムのみの実施となります。

(参考)国連環境計画 国際環境技術センター(UNEP-IETC)について

 国連環境計画国際環境技術センター(UNEP-IETC)は、平成4年(1992年)に大阪市が誘致した、大阪市内(鶴見緑地内)に存在する唯一の国連機関です。化学物質や廃棄物、大気環境を主要な活動分野としており、開発途上国等を対象に、環境上適正な廃棄物管理技術等の普及促進に取り組むとともに、地球環境問題、特に資源循環やサステナビリティの促進を目的として、2020年より国連・政府・企業・市民・その他機関がつながる横断的なプラットフォームであるUNEPサステナビリティアクションを開始しています。本市も、この取組と連携しながら、プラスチック資源循環や、G20サミットで採択された大阪ブルー・オーシャン・ビジョンなどの取組を効果的に推進しています。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局環境施策部環境施策課都市間協力グループ

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3262

ファックス:06-6630-3580

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