「大気環境常時監視システム」見学会を開催しました(令和8年2月13日)
2026年3月6日
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大阪市では、このたび大気環境常時監視システム(以下「常時監視システム」という。)の見学会を開催しました。
常時監視システムでは、市内22か所に設置されている大気汚染常時監視測定局(以下「測定局」という。)において、大気汚染物質濃度を24時間連続測定し、収集した大気環境のデータをグラフ等で見える化することで、市内の大気汚染の状況を把握しています。
見学会では、ベトナムから来られた方を含め、5名の方にご参加いただき、大阪市の大気汚染の歴史や現状、常時監視システムについて学んでいただいたほか、常時監視システムの操作体験や大気汚染物質であるPM2.5の観察などをしていただきました。
また、ベトナムの大気環境について意見交換を行いました。
開催日時
令和8年2月13日(金曜日)14時30分から16時30分
開催場所
大阪市環境局環境管理部環境管理課ATC庁舎(大阪市住之江区南港北2-1-10ATCビルO's棟南館 5階)
参加者
5名
実施内容
- 大阪市の大気環境についての説明
- 常時監視システムの操作体験
- PM2.5の顕微鏡観察
当日の様子
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このページの作成者・問合せ先
大阪市 環境局環境管理部環境管理課環境情報グループ
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルO’s棟南館5階
電話:06-6615-7981
ファックス:06-6615-7949









