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市内各地域のものづくりの特徴

2019年4月12日

ページ番号:16051

市内各地域のものづくりの特徴

各地域のものづくりの特徴

西部臨海部地域<西淀川、此花、港、大正、住之江区>

臨海部という利点を生かした造船業や機械製造

 明治時代に安治川で造船業が設立されて以来、造船業や関連する機械・金属業が発展。

 他の地域に比べて大規模な工場が多く、製造品出荷額が大きいことが特徴。また、製造業における事業所数の約7割を金属・機械関係が占めており、他の地域に比べ高い割合となっている。

 現在、製造品出荷額においては、市内第1位を誇っている。

北東部地域<都島、淀川、東淀川、旭、鶴見区>

衣服や金属を中心に、大規模な化学工業も立地

 大正の終わりから昭和初期にかけて工場数が急増し、戦時中には大阪市の重要な工業生産地域の一つとなった。

 現在、製造品出荷額では、西部臨海部に次いで市内第2位である。

都心部地域<北、福島、中央、西、天王寺、浪速区>

文化や情報の発信地として、印刷業が発達

 大阪という大都市の中心部に位置するため、この地域には大企業の本社や支店が集中。また、製造業における市内全事業所の約24%、従業者数は約30%が集まっている。

 特に、人や情報が集まるというメリットから、同地域における製造業の事業所は、印刷・印刷関連業が約22%を占めている。

 また、地価が高いなどの理由から大規模な事業所は少なく、小規模な工場が多いのもこの地域ならではである。

東部地域<城東、東成、生野、平野区>

隣接地域とともに日本有数の工業地域に発展

 市内全事業所の約34%を占め、隣接する東大阪市や八尾市とともに日本有数の工業地域を形成。

 工場集積のメリットを生かし、地域内ネットワークを有効に活用している。

 また、様々な業種の工場が集まっており、大阪のものづくり産業の特性である多様性が色濃く感じられる地域。

南部地域<阿倍野、住吉、東住吉、西成区>

印刷業をはじめ、多彩な産業

 5つの地域の中で、事業所数、従業者数及び製造品出荷額の規模が最も小さい地域。

 約13%を占める印刷・印刷関連業をはじめ、突出した業種がなく、さまざまな産業が存在している。

各地域のものづくりの特徴

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各区の取組

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