ページの先頭です

新型コロナウイルスにかかる実質無利子・無担保融資の売上要件の緩和について

2021年2月5日

ページ番号:522037

足下の新型コロナウイルスの感染拡大等を踏まえ、GoToキャンペーンの一時停止や売上高の変動等の影響を受けている事業者等が、民間金融機関による実質無利子・無担保融資を利用しやすくなるよう、売上高の減少要件が緩和されました。具体的には、現行の「最近1か月」の売上高の対前年同月比の比較に加え、「最近6か月平均」の売上高の対前年同期の比較も可能となりました。

(例)令和3月2月中に申請される場合

 <現行の比較月>
  「最近1か月の売上高」:令和3年1月の売上高
   (令和3年1月の売上高が未集計の場合は、令和2年12月売上高でも可とします)

 <売上要件緩和の場合の比較月>
  「最近6か月の平均売上高」:令和2年8月~令和3年1月の平均売上高
   (令和3年1月の売上高が未集計の場合は、令和2年7月~12月の平均売上高でも可とします)


(注)比較する前年同期の売上高等に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている期間が含まれる場合は、前々年同期の売上高等と比較してください。
※なお、危機関連保証の運用緩和、セーフティネット保証4号・5号の運用緩和、セーフティネット保証5号の3~6か月合計比較については、前々年比較はできません

 

危機関連保証の申請書類について【6か月比較】

セーフティネット保証4号の申請書類について【6か月比較】

セーフティネット保証5号の申請書類について【6か月比較】

セーフティネット保証5号【6か月合計比較】<通常版>※前々年比較不可

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

なお、危機関連保証及びセーフティネット保証4号の最近1か月の売上高については、最近6か月の平均のほか、最近5か月の平均、最近4か月の平均、最近3か月の平均、最近2カ月の平均とすることも可能です。

また、セーフティネット保証5号の通常版の最近3か月の売上高の合計については、最近6か月の合計のほか、最近5カ月の合計、最近4カ月の合計とすることも可能です。

6か月未満での比較により申請される場合は、「6か月比較」の様式を使用し、申請書及び申請書(大阪市控)の右上に「〇ヶ月読替」と記載してください。
詳しくは、以下の追記例をご覧ください。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局産業振興部企業支援課金融担当

住所:〒541‐0053 大阪市中央区本町1‐4‐5 大阪産業創造館12階

電話:06‐6264-9844

ファックス:06‐6262-1487

メール送信フォーム