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獣医師からの届出基準と届出様式

2019年6月25日

ページ番号:4855

 平成15年11月の「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)」の改正の中で、動物由来感染症の対策が強化されました。その1つとして、獣医師の届出対象となる感染症と動物が追加され、平成16年10月1日から施行されています。
 また、平成26年7月26日から、新たに中東呼吸器症候群が追加されました。

 これにより獣医師の方は、次の届出対象となっている動物が該当する感染症にかかっている(かかっている疑いも含みます)と診断した場合には、所属する医療機関の所在地を管轄する保健福祉センターに直ちに届出を提出してください。

1.届出対象の感染症と動物

感染症名をクリックすると各々の届出基準が表示されます。

2.届出事項

  • 動物の所有者の氏名・住所  
  • 動物の所在地  
  • 感染症の名称  
  • 動物の種類  
  • 診断方法  
  • 動物の症状及び転帰 等

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話:06-6647-0656

ファックス:06-6647-1029

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