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海外旅行に出かけられる皆さんへ

2019年7月25日

ページ番号:5071

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 これから海外旅行をされる皆さん、今回はどちらへの旅行でしょうか。生活習慣や気候・風土の違う国を訪ね、これまで経験したことのないことを見聞きすることはとても楽しいことです。
 しかし、海外諸国は衛生状態も日本とは随分違い、また、生活様式も異なっていますから、十分にその国の状況を知っておくことが大切です。生活環境の急変により、病気に対する抵抗力が弱まり、海外で感染症にかかって帰国する人も多く、よく知られているものには赤痢やコレラなどがあります。最近では鳥インフルエンザが大きな問題となっています。狂犬病や蚊を介しての感染症(マラリア、デング熱、ウエストナイル熱など)も注意が必要です。


 今日、海外旅行が身近なものになりました。気軽に外国へ出かけられることから、つい日本にいる時と同じ気持ちで行動しがちになりますが、あらゆる面で日本と事情が異なることを忘れてはいけません。海外旅行の際には、旅行先の衛生事情やかかりやすい病気、その病気を予防するにはどうしたらいいかを事前に調べておきましょう。

注意:平成19年に日本国内で麻しん(はしか)が流行し、一部先進国では日本人からの麻しんの持ち込みに敏感になっています。外国で麻しんを発病した場合や疑われた場合は、その国の当局から行動制限を受ける可能性があります。麻しんの予防方法は予防接種です。麻しんにかかったことがない方(予防接種を2回された方は除く)は麻しんの予防接種をお勧めします。


参考:国別等の感染症情報は、海外旅行者のための感染症情報 FORTH(検疫所)別ウィンドウで開く のホームページへ

外務省海外安全ホームページ別ウィンドウで開く

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