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脳脊髄液減少症について

2019年3月22日

ページ番号:117320

 「脳脊髄液減少症」とは、脳脊髄液が漏れ出し減少することによって、起立性頭痛(立位によって増強する頭痛)と全身倦怠感を中心に、頚部痛、悪心、めまい、耳鳴りなどの症状をともなう病気と言われています。交通事故やスポーツ外傷等が原因となる場合もありますが、原因不明なこともあります。

平成19年度から国において、診断・治療に関する研究班が設置され、平成23年10月に「脳脊髄液漏出症画像判断基準・画像診断基準」が作成されています。

また、平成28年4月から、脳脊髄液漏出症(関連学会の定めた診断基準において確実又は確定とされたもの)に対して、硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)が保険適用となっています。

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