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流行性角結膜炎(はやり目)

2018年12月11日

ページ番号:377768

アデノウイルスが原因となる目の病気で、感染力が強く、集団感染をおこします。

どんな病気?

流行性角結膜炎(はやり目)はアデノウイルスによる目の病気で、主に手を介した接触により感染します。保育所・幼稚園や小学校をはじめとして、職場、家庭内など人が密に接触する場所での集団発生がみられます。

感染経路は?

患者との接触により感染します。ウイルスにより汚染されたティッシュペーパー、タオル、洗面器などに触れることで感染します。

症状は?

2~14日の潜伏期の後、目の充血、涙、目やにが出て、まぶしさを感じることがあります。耳の前のリンパ節が腫れ、痛みを伴うこともあります。子どもの場合は、熱が出ることがあります。

8月を中心として夏に多く、年齢では1~5歳を中心とする小児に多いですが、成人も含めて幅広い年齢にかかります。

治療は?

アデノウイルスに対して有効な治療薬はありません。対症療法で抗炎症剤や、角膜に炎症や混濁がみられる場合はステロイド剤を点眼します。

予防は?

予防の基本は接触感染予防の徹底です。手洗い、消毒をきちんと行います。

患者は、他の人への感染を防ぐため、手で目をこすらない、タオルの共用を避ける、お風呂などは最後に入るなどしてください。

ご活用ください

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