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小児慢性特定疾病児等療養相談会

2020年10月29日

ページ番号:516526

 医師・保健師・栄養士等による病気や日常生活、子育て、食生活等についての療養相談会を実施しています。

対象者

大阪市に居住する小児慢性特定疾病等により長期の療養が必要なお子様とご家族
 (小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちでない方も参加していただけます。)

開催日時・内容・場所

令和2年度開催分については終了しました。

令和3年度の開催日時・内容が決まり次第掲載させていただきます。

開催日程

第1回:令和2年8月20日(木曜日)

第2回:令和2年9月11日(金曜日)

 

当日の流れ

13時から受付

13時30分から講演会を行います。

  第1回:13時30分から15時まで

  第2回:13時30分から14時30分まで

個別相談は13時30分から16時に実施します。(個別相談は希望者のみ、事前申込先着順となります。)

※個別相談(講師・医師・保健師・管理栄養士・自立支援員)は両日実施します。

※個別相談のみのご参加も可能です。(定員に達し次第締め切らせていただきます。)

 

令和2年度小児慢性特定疾病児等療養相談会 開催日時・内容

令和2年8月20日(木曜日)

例年相談会で講演希望の多い内容について、3名の講師の先生にお話していただきます。

講演①「児童発達支援センターってどんなところ?」
 講師:大阪発達総合療育センター ふたば(児童発達支援センター)

     児童発達支援管理責任者・保育士 田坂 なお子 氏

児童発達支援センターについては、実際に行われている発達支援やご家族への支援内容、就園・就学に向けての準備などについての役立つお話が聞けます。

講演②「おしえて♪ 学校生活のこと」

 講師:大阪市教育委員会事務局 指導部 インクルーシブ教育推進担当

     総括指導主事  能勢 由美 氏

学校生活に向けて、学校選択や就学相談の流れ、学校生活においてどのようなサポートがあるのかを知ることができます。

講演③「福祉サービスのここが知りたい!」

 講師:大阪赤十字病院附属大手前整肢学園 相談支援事業所

     相談支援専門員 後藤 光弘 氏

福祉サービスについて、各種利用できる制度やサービスを利用しているお子さまの様子や成長とともに今後どのようなサービスが利用できるのかについて情報が得られます。 

希望者には個別相談(各講師・医師・保健師・栄養士・自立支援員)

・申し込み期限:令和2年8月12日水曜日まで

令和2年9月11日(金曜日)

・講演「疾病を抱えながら成長していく子どもへの関わり方」

講師:大阪母子医療センター リハ・育療支援部門

    技師長 (心理士)  山本 悦代 氏

お子さんが将来的に病気の自己管理ができ、大人になっても良質な医療を受けられるようにするために、お子さん自身は病気とどう向き合っていくのか、また保護者はそれぞれの成長段階においてどのように関わっていけばよいのかについてお話していただきます。

お子さんへどのように病気を伝えていくのかについても、お悩みの方も多いと思います。ぜひこの機会にお話しを聞いてみませんか。
希望者には個別相談(講師・医師・保健師・栄養士・自立支援員)   

・申し込み期限:令和2年9月3日木曜日 まで

     場所  福島区役所 会議室(6階)
      ※参加には、事前申し込みが必要です。

     申込方法 

     令和3年度の開催日時・内容が決まり次第掲載させていただきます。

     申込み先・お問合せ

      〒545-0051

      阿倍野区旭町1-2-7-1000 大阪市保健所 管理課保健事業グループ

      電話  :  06-6647-0649別ウィンドウで開く

      ファックス : 06-6647-0718

    

 

令和2年度 小児慢性特定疾病児等療養相談会のおしらせ

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開催にあたってのお願い】

・ご参加当日はマスクの着用をお願いします。なお、発熱等の症状がある方はご参加をお控え下さい。

・午前11時時点で台風接近等により市内に「暴風警報」または「特別警報」が発令されている場合は、開催を中止します。

・新型コロナウイルス感染症の影響で開催を中止させていただく場合があります。

※開催にあたり、会場では3密を回避し、マスク着用・手指消毒など新型コロナウイルス感染症の感染防止に努めます。令和2年度は交流会の実施は予定しておりませんのでご了承ください。

 

当日の様子(令和2年度)

~参加者の声~

・3部構成で色々な話を聞けて良かったです。

・昨年度も参加させてもらいました。情報の復習になった点や、就学については最新の情報を知ることができて良かったです。

・進路について少し具体的に知ることができ、調べる方法が分かり、学校に対する漠然とした不安が少し楽になりました。

・子どもへの具体的な関わり方が分かりました。早い時期から、子供の段階に合わせて本人の病気の理解を深めていくことが大切と知る事ができました。日々の生活の時間、すごし方、声かけなど、すぐに活用したいと思えました。

・発達段階に応じた子どもの特徴、子どもの目標、親の目標を考えていただき、自分の子供がどの段階にいるか、親としてどうすればよいかのきっかけが分かりました。

・息子はちょうど思春期に入る頃なので、子どもの心の成長と自己中心性や孤独感など、とても勉強になりました。親の知らない所で自分の体に対して、モヤモヤを感じたりしているかも…と思うので、見守り、聴く姿勢を大切にしていこうと思いました。

・子どものことを気遣って下さったので、講演を聞きやすかったです。


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自立支援員等による相談支援 (大阪市保健所)

大阪市保健所では、自立支援員が小児慢性特定疾病等のお子さんの進路や就労等に関する相談をお伺いし、関係機関の情報提供等を行っています。相談を希望される方は、担当あてにお電話ください。

* 月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)

*午前9時から午後12時  午後1時から午後4時まで   ☎  06-6647-0649別ウィンドウで開く

   (※ただし、自立支援員は業務等の都合により不在の場合もあります。)

自立支援員のイラスト
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このページの作成者・問合せ先

健康局 大阪市保健所 管理課 保健事業グループ
電話: 06-6647-0649 ファックス: 06-6647-0718
住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス10階)