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令和8年度小児慢性特定疾病児等療養相談会を開催しました!

2026年9月24日

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 大阪市では、小児慢性特定疾病等により長期にわたり療養を必要とするお子さまとご家族へ、医師・保健師・栄養士等による病気や日常生活、子育て、食生活等についての療養相談会を実施しています。

第1回・第2回は終了しました。

第3回・第4回の開催日時・内容が決まり次第、掲載します。

対象者

大阪市在住の、長期の療養が必要なお子さまとそのご家族

※小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちでない方も参加できます。

開催概要

第1回:7月8日(水曜日)
「入学前の“気になる”を、まるっと聞こう!」
講演1先輩ママに学ぶ!就学・進学のヒント
講師:ウエスト症候群患者患者家族会
   会長 本田 香織 氏
講演2就学のステップ&地域の学校生活
講師:大阪市教育委員会事務局 指導部 インクルーシブ教育推進担当
   指導主事 佐野 栄子 氏
講演3支援学校ってどんなところ?
講師:大阪府立平野支援学校
   首席教諭 日置 優介 氏
交流会
個別相談(希望者のみ、事前申込先着)
第2回:7月11日(土曜日)
「小児と成人、ここが変わる!移行期のギモン解消」                         
講演1   「いつから準備?こども→大人につなぐ医療のお話」
講師:大阪市立総合医療センター 小児脳神経・言語療法内科
   部長 岡崎 伸 氏
講演2「どう変わる?制度・お金・暮らしのお話」
講師:大阪発達総合療育センター 地域医療連携部 地域医療・福祉相談室
   室長 近藤 正子 氏
交流会
個別相談(希望者のみ、事前申込先着)

会場での講演をご自宅からでもご覧いただけるように、ライブ配信も実施しました。

※当日配信のみ


相談会当日の様子

相談会の様子(講演会)
相談会の様子(交流会)

参加者の声

  • 就学までの大まかな流れを掴むことができました。実際に苦労されたポイントなどが分かってよかったです。
  • 色々な病気があること、それに伴い就学をどのように考え進めていくのを知ることが出来ました。
  • 支援学校、地域の学校それぞれの視点からの強みや特徴を聞けて良かったです。
  • 現在小児科でお世話になっており、生まれた時からの先生・病院で安心しているので、 今後の成長とともにどのように変更していくのか知れてよかったです。
  • なんとなくのイメージはある程度持っていましたが、より詳しく説明して頂いたのでとてもよく理解できました。
  • 話す中で、自分が何に疑問を持っていたかや知りたいことが出てきて、知れたことが有益でした。
  • 同じ悩みを共有できて、心強く感じました!

自立支援員等による相談支援(大阪市保健所)

 大阪市保健所では、自立支援員が小児慢性特定疾病等のお子さんの進路や就労等に関する相談をお伺いし、関係機関の情報提供等を行っています。相談を希望される方は、担当あてにお電話ください。

* 月曜日から木曜日(祝日・年末年始を除く)

*午前9時から午後12時、午後1時から午後4時まで

電話:06-6647-0649

(※ただし、自立支援員は業務等の都合により不在の場合もあります。)

小児慢性特定児童等自立支援員のご案内

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このページの作成者・問合せ先

健康局 大阪市保健所 管理課 保健事業グループ
電話: 06-6647-0649 ファックス: 06-6647-0718
住所: 〒541-0052 大阪市中央区安土町3丁目1番3号