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特定給食施設(事業所)の食育事例

2021年12月10日

ページ番号:519320

大阪市では、年に1度、特定給食施設(事業所)の食堂の巡回指導を実施しています。
巡回時には各施設での健康に関する取り組みについてもお伺いしています。メニューの栄養成分表示や栄養バランスの良い組み合わせ例(モデル献立)の展示、POPやポスターなどを利用した情報発信など、利用者の健康づくりに取り組んでいる施設が多数あります。
そこで、市内の社員食堂で実際に取り組まれている事例を集めましたので、これから社員の食育に取り組もうとする企業の皆様のきっかけや、さらなる健康づくりの展開に向けた参考としてご活用いただければと思います。

(本事例は令和2年度に聞き取りをした内容です)

特定給食施設(事業所)の食育事例

掲載企業 (五十音順)

事例1 DIC株式会社 大阪支店

施設情報

施設名:DIC株式会社 大阪支店

所在地:中央区

従業員数:180名

業種:化学メーカー

委託給食会社名:日本ゼネラルフード株式会社

取り組みの背景

平成26年より「からだ元気定食」として健康メニューを提供しており、当時は総務担当者が対応していました。その後保健師を採用し、健康づくりのサポートに取り組むこととなりました。社員の健康診断の結果から生活習慣病、特に脂質異常症およびその予備軍の社員が多いことが課題に挙がり、食事面からアプローチが必要であると感じました。そのタイミングで、第一回「健康な食事・食環境」認証制度を知り、これだ!と思い導入検討を進めました。
当社は平成30年より健康経営優良法人2018(ホワイト500)に認定されており、より社員の健康をサポートしていく上で、7割以上の職員が利用している食堂で昼食からまずはバランスの取れた健康メニューを選んでほしい、健康への気づきのきっかけとなってほしい、ということから「健康な食事・食環境」認証制度に応募することを決意しました。

取り組みの内容

取り組み1:委託給食会社との連携と社員にメニューを選択してもらう工夫
献立等に関しては委託業者の栄養士にお任せしています。「健康な食事・食環境」の認証に向け、スマートミールの基準やPFCバランス等をお伝えして入念に打合せを繰り返しました。3つ星獲得のためには必須項目に加えてオプション項目を10項目以上クリアしなければならず、今までは行っていなかった5大栄養素の栄養成分表示、フルーツや野菜の提供など項目に沿って1つずつできること、できないことを確認して対応いただきました。また、社員にスマートミールを選択してもらえるよう、ポスターやPOPの作成など広報は当社の保健師が担当しました。委託給食会社の栄養士と連携を図った結果、第一回認証制度で3つ星を獲得することができ、当時は大阪府内の企業において給食部門で3つ星を獲得したのは当社のみでした。認証後、社員の注目も上がり、以前の健康定食では一部の女性社員のみが購入してましたが、男性の方も喫食するようになり、食数が増えました。また、健康診断の結果に対して一人一人にアドバイス等のコメントを記載しているので社員自身の健康に対する意識が高まったことも一因と言えます。スマートミールの認証は2年ごとの更新制です。継続して提供するためにも更新時の応募項目の変更点に合わせてポスターやPOPを分かりやすく、目を引くように作り替え、献立等も基準に当てはまっているかの確認や、改善するための打合せを入念に行いました。その結果、更新時も3つ星(オプション項目も追加)で認証を受けることができました。
取り組み2:支店から全事業所への波及
当社は東京本社を含め工場など全国に事業所があります。大阪支店が初めてスマートミールの3つ星を獲得したことで会社のイントラネット上に掲載されました。掲載を見て興味を持った、本社をはじめとする他事業所についてもスマートミール導入のサポートもしています。現在は大阪支店を含め4つの事業所が認証を受けています。会社全体でも健康について意欲的に考えてもらえることは健康経営においてもとても素晴らしいことだと思います。そのきっかけになれたことは私たちの中で大変誇り高く感じています。

今後の課題

社員の平均年齢が上がるにつれて、生活習慣病を治療している方や予備軍の方が増えています。健康は意識の高い方と低い方の差が大きいです。「健康な食事=味が薄い、美味しくない」という概念を崩し、楽しみながら健康な食事を提供し、健康への意識を高めてほしい、という思いから、スマートミールに加えて、減塩の日に減塩メニューの提供、社内セミナーに合わせたメニュー提供等の企画も提案しています。
健康診断のデータなどから健康課題を抽出し、改善のために活かせることが産業保健スタッフの社員食堂に関わる利点だと考えています。健康メニューに携わることで、健康相談に繋がるケースも増え、社員自らが自身の健康について考えるきっかけのお手伝いができていると実感しています。「健康」は食事だけではなく様々な要因が関連していますが、食べるもので身体はできているので食事面のアプローチはとても大切です。運動だとまずやり始めないといけませんが、食事は必ず毎日とるものなので続けやすい部分だと感じています。今後も社員の皆様の健康をサポートできるような企画を提案していきたいと考えています。

スマートミール


POPなど啓発媒体


食堂入口の啓発看板

事例2 YKK AP株式会社 関西支社

施設情報

施設名:YKK AP株式会社 関西支社

所在地:中央区

従業員数:約550名

業種:建築用工業製品の製造および販売

委託給食会社名:シダックスコントラクトフードサービス株式会社

取り組みの背景

平成20年に現在の委託給食業者と契約し、平成25年には建屋内の従業員数が500名を超え、管理栄養士必置施設となりました。またその頃にはタニタ食堂も大きな話題となりました。健康指導を日々する中で、従業員には食事内容(栄養面)にも興味を持ってもらい、健康増進につなげたいという思いと健康診断結果から見える課題には食生活の改善も必要であると感じ、食堂を活用して何か取り組みを進めたいと考え、委託給食業者の管理栄養士と打ち合わせを開始しました。中でも、血圧という健康課題があり、減塩メニューや塩分に関する取り組みから始めました。食堂利用回数は人により異なりますが、多ければ週5回利用されます。1日3食の中の1食を大事にし、そこから少しでも意識が変わるきっかけになることを目的としています。

取り組みの内容

取り組み1:委託給食業者との連携

平成27年度から、当社の保健師と委託給食業者の管理栄養士で毎月30~60分程度の打合せを行っています。打合せでは、健康診断結果の情報共有を行い、双方でアプローチすべき方向性を確認しています。当社では血圧の高い方が多いことから、週に1度、1食あたり塩分1.5g以下の減塩メニューを提供しています。揚げ物の下味は基本付けず、後からソース等をかけることで見た目も良く、喫食者の反応も良いです。炒め物や照り焼き等は調味液に減塩醤油を使用したり、出汁や甘みを活かす等工夫をしています。平成28年度からは3種類あるメインのおかずのうち1種類を「健康メニュー」に変更しました。脂質控えめ、野菜たっぷり、減塩、鉄分のいずれかをテーマにしたメニューを管理栄養士が考え、毎日提供しています。平成30年にとった食堂アンケートでは、健康メニューの提供によって健康に対する意識が「変わった」、「少し変わった」と回答した方が43%、また減塩の必要性を感じるようになった方は41%であり、健康メニューの提供によって少しずつ意識が変化したことが分かります。

取り組み2:健康キャンペーン
委託給食業者と連携し、「味噌汁飲み比べ~塩分味覚チェック」を実施しました。3種類の塩分濃度の味噌汁が入ったポットと紙コップを準備し、おいしいと感じる濃度を知ることで減塩意識につなげることを目的にしました。参加者からは「自分の味覚を自覚し、塩分に気を付ける機会になった」と意見をいただいています。
また、平成30年からは2か月間の健康キャンペーンとして、減塩メニューを購入した方へ1pt付与し、10pt貯まると小鉢1品サービス、15ptで特茶と交換する特典を実施しています。令和元年の本期間中に減塩メニューを提供した日は24日あり、10pt達成者が125名、15pt達成者は48名でした。スタンプカードにポイントを貯めることで購買意欲につながり、自然に健康メニューを選択するきっかけづくりになっています。
取り組み3:情報発信

安全衛生委員会にて健康キャンペーンの案内や結果報告、委員以外も参加できる減塩についての講話も実施しています。食堂内の入口に小鉢1品で栄養価が上がるお勧めの選び方や、卓上POPに減塩の工夫を記載し、食事中にも関心を持つきっかけづくりをしています。職員からは「健康メニューのアピールポイントが、プチ知識にもなり、会話のきっかけにもなる」や「以前より野菜たっぷりメニューが増え、ポップ表示が出されるので選びやすい。」などのお声をいただいています。

今後の課題

当社はカフェテリア形式でメイン料理や小鉢を選んでいくシステムです。理想的な食事を定食で提供すれば良いのですが、「自由に選択できる」今のサービスをなくすことへの抵抗があるのも事実です。職員自らが「健康に良い」を理解し、選べる(行動できる)を数年後の目標とし、最終目標である健康診断有所見率の改善(全国平均以下)、職員の健康意識・自己健康管理力の向上に向けて、美味しく食べて健康にをモットーに今後も取り組んでいきます。


減塩メニュー


掲示および啓発媒体


掲示(小鉢)

事例3 株式会社大丸松坂屋百貨店 大丸大阪心斎橋店

施設情報

施設名:株式会社大丸松坂屋百貨店 大丸大阪心斎橋店

所在地:中央区

従業員数:5,000名

業種:小売業

委託給食会社名:シャチフードシステム株式会社

取り組みの背景

当社の従業員食堂は、食堂を利用することで健康になることをコンセプトに運営しています。当社は従業員の平均年齢がやや高いこともあり、提供するメニューはボリューム優先より、野菜を多くしたり、栄養バランスの良いものになることを重視したメニュー考案をしています。メニューについては、グループ会社である株式会社消費科学研究所に所属する管理栄養士が栄養バランスや使用する食材に偏りが無いか、サイクルメニューの期間が適正か等を客観的にチェックしています。

取り組みの内容

取り組み1:委託給食業者との連携

メニュー決定のため、グループ会社の管理栄養士と委託給食会社の栄養士、調理師にて週1回会議を開催しています。会議の際には、食材や味に偏りがないか、季節感などを確認しています。また、当社では脂質異常症の方が43%と割合が高いことから、ドレッシングをフレンチや中華からノンオイルやポン酢に変えたり、副菜を揚げ物から蒸し物にしたり、小鉢の内容は揚げ物メニューが重ならないようになど、社員の健康づくりへの取り組みについても話し合いの上で実施しています。

取り組み2:ヘルシーメニューの提供

野菜がしっかりとれる取り組みとして、定食では毎日緑黄色野菜50g、淡色野菜100g、合計150gの野菜を使用しています。アラカルトの小鉢にも野菜が多く取れるものを提供しており、朝食や夕食の食事が乱れていても、従業員食堂を利用することで1日の半分以上の野菜がとれるように、との思いで提供しています。その他にも月2回、脂質や塩分を下げたヘルシーメニューも提供しており、提供時にはヘルシーメニューの基準や野菜量をPOPにて掲示しています。

取り組み3:健康イベントの実施

平成30年7月の1週間、大阪市保健所との共催で食堂内にて健康イベントを実施しました。定食とは別に日替わり1品メニューの中に、野菜を多めにした特別メニューを提供しました。併せて食堂内にてコンビニや外食メニューに含まれる野菜量の提示やパネル展示、パンフレットを配付し、啓発を行いました。野菜量については、料理写真を見て野菜量を当てるクイズ形式のものが好評で、楽しみながら参加されていました。野菜摂取の重要性と健康について、改めて考える良い機会になりました。

今後の課題

令和元年度から脂質異常症の割合が増加しており、献立の脂質量について改善を進める予定です。魚を使用したメニューが少なかったので、今後は魚を使用したメニュー開発も進めていく予定です。魚に比べて肉料理を手にする利用者の方が多いので、魚の種類を変更したり、調理方法を変えるなど、工夫して提供数増加につなげたいと考えています。また、アラカルトでメニューを選ばれる際、より健康的な組み合わせで選んでいただけるよう、モデル献立の実施も検討しています。


料理写真


啓発媒体

事例4 中西金属工業株式会社 本社

施設情報

施設名:中西金属工業株式会社 本社

所在地:北区

従業員数:500名

業種:製造業( 一般機械 )

委託給食会社名:(掲載不可)

取り組みの背景

当社社長の「人間は口から栄養を摂るしかないのだから、より安全で美味しいものを」という声を受け、平成15年に『給食改善検討会』が発足しました。社員の健康管理を担う立場として社長自ら構成員となり、より良い給食提供に向け検討を重ねています。平成23年には食堂利用者の健康的な食生活を推進するため、ヘルシーメニューの提供を開始しました。また、日々の献立は委託会社調理師が作成しますが、当社ではフリーランスの栄養士と契約し、月2日献立内容の確認・精査を一緒に行うことで、ヘルシーメニューだけでなく給食全体の改善にも取り組んでいます。

取り組みの内容

取り組み1:ワンメニューデーの導入

平成26年より肉、魚、野菜等をバランスよく摂れる定食を週1回提供しています。普段5種類ある定食がワンメニューデーは1種類になるため、麺類を選択する利用者を除けば、ほとんどがこの定食を食べることになります。献立内容は肉・魚・副菜3種のワンプレートで、主菜のボリュームを『肉類多め』か『魚類多め』で選択できるようになっています。導入にあたり、社員からは「好きなものを選んで食べたい」等の反対意見も多々ありました。しかし、社員の健康管理の一端を担う当社としては、現在の健康状態だけでなくリタイア後の健康も考慮し「よりバランスの取れた健康食」を提供する義務があると考え、多くの利用者に啓蒙する意味も込めて導入に至りました。導入後の利用者の意見として「健康に配慮した食事で有難い」等の意見もある一方で、「好きなものを食べたい」という意見も残っています。しかし社員の食生活改善に繋げるため、考え方は変えずに提供を続けています。

取り組み2:ダイエットメニューの導入

平成29年より”カロリーは減らしているけれど、食べ応えのあるメニュー”をコンセプトに、600~650kcalのメニューを月2回提供しています。メニューはタニタ食堂等のレシピを参考にしています。社員には事前に周知し、毎回完売の人気定食です。

取り組み3:食堂格付けランキング(ナカニシュラン)平成25~平成30実施

当社には『快適職場作り』という取り組みがあります。国内外工場の職場はもちろんオフィス、更衣室、食堂、休憩スペースなどの環境が、社員にとって快適となるよう改善していくことを目的としており、予算計上を義務付けています。この『快適職場作り』の一環として、国内工場の食堂監査を食堂格付けランキング『ナカニシュラン』と称して実施しました。外部審査員が食堂環境、食事内容、提供(サービス)のそれぞれの項目について審査し、各食堂を評価します。このランキング結果は、工場長など管理職の目標管理の評価項目となっており、給与査定にも影響します。そのため、どの工場でも創意工夫を凝らして取り組みました。始めた目的は健康づくりではありませんが、食堂格付けランキングが社員食堂改善に向けた取り組みを推進したと言えます。

今後の課題

これまでは栄養に特化した形で、『給食改善検討会』として社員の健康増進に向け取り組んできました。しかし健康づくりにおいては栄養のみでなく、運動・休養も欠くことのできない要素です。この考えのもと令和2年に『給食改善検討会』を『健康経営会議』と改めました。その第一歩として、令和2年からウェルネスプログラムを始動しました。この取り組みは、参加者の生活習慣に合わせたプログラムをジムのトレーナーや管理栄養士が作成し、参加者はこのプログラムに沿って自身の健康改善に取り組みます。このように今後は三位一体となった取り組みを推進し、給食担当者のみでなく社員一丸となって「健康経営」に注力していく予定です。


ワンメニュー(ハンバーグと鯖味噌煮)


ダイエットメニュー(鰆の幽庵焼き)ご飯にはキヌア入り

事例5 日本生命保険相互会社 本店東館食堂

施設情報

施設名:日本生命保険相互会社 本店東館食堂

所在地:中央区

従業員数:5,000名

業種:生命保険業

委託給食会社名:西洋フード・コンパスグループ株式会社

取り組みの背景

当社では、地球規模の課題として平成27年に国連総会で採択されたSDGsの17のゴールのうち、「食」に関する項目が多いことに着目し、「健康的な食生活を続けることは、健康長寿の観点から有効である」という観点から健康経営の取り組みの1つとして社員食堂での取り組みを進めています。平成27年の食堂リニューアルを契機に、利用者である社員の意見や健康課題などを反映した社員食堂の運営が重要であると考え、給食管理等を検討する会議は施設担当者、労働組合担当者、健康保険組合担当者、委託給食会社担当者のメンバーで構成し実施しています。また健康メニューについて、より興味を持ち、利用してもらうことで社員の健康づくりを更にサポートできると考え、スマートミール認証にも取り組んでいます。

取り組みの内容

取り組み1:給食管理等について検討する会議について

当社では月1回、社員食堂で提供する献立内容の検討等を実施しています。会議では、施設担当者から社員の健康づくりの一環としての栄養管理・給食管理、労働組合担当者から社員の意見、健康保険組合担当者から糖尿病やメタボ防止に向けた健康メニュー開発についての要望など、利用者である社員へのサービスや健康増進向上の視点も含め、委託給食会社担当者に伝えています。それらを考慮した献立内容や提供方法を委託給食会社の管理栄養士や調理師に検討してもらい、工夫を凝らした内容で食事提供を行っています。4者で開催することで、社員の意見や要望をタイムリーに共有し、様々な対応をスピーディーに行うことができるようになりました。また、できること・できないことを共有することにより、お互いの立場を理解することができ、社員にとって健康づくりの一助となるだけでなく、利便性のある食堂として運営を推進することができています。

取り組み2:スマートミールの導入

これまでもバランスの良い食事の組み合わせの献立を展示していましたが、スマートミール制度第4回で3つ星を獲得し認証され令和2年4月からスタートしました。献立作成においては、エネルギー450~650kcal、食塩相当量3.0g未満で社員に満足してもらえる内容で提供できるよう、調理方法や調味料の使い方のほか、組合せ内容を汁物付き、汁物なし、デザート付き等バラエティーに富んだ内容とする等、委託給食会社の管理栄養士と調理師にこれまで以上に工夫を凝らしてもらっています。
コロナ禍での開始のため、大きな告知ができず社員への情報提供に苦労しましたが、スマートミールについて理解し選択してもらうために、食堂入口にスマートミールの内容を展示するなど周知を図っています。

取り組み3:情報発信

不足しがちな野菜や栄養素を食事内容にプラスできる「プラスワン小鉢」では、食事選択時の情報提供として、カルシウムなどの栄養素や野菜量、減塩ポイントなどについて分かりやすく記載したものを一口メモなどで記載しています。
また社員に正しい知識を持って食事を選択し、自身の健康づくりに取り組めるよう、委託給食会社で作成された健康に関する情報等を社員食堂のデジタルサイネージで発信しています。

今後の課題

スマートミールについてはまだまだ道半ばであり、労働組合からの意見やメニュー開発への助言などを元に献立内容を検討するなど、様々な取り組みを通じて利用者の増加に繋げ、食を通じた社員の健康増進に貢献できる社員食堂としていきたいと思います。


スマートミール


スマートミール


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大阪市 健康局大阪市保健所管理課健康栄養グループ

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス10階)

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