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生活状況に関する調査(ひきこもりに関する実態調査)の実施結果

2021年5月18日

ページ番号:535868

問合せ先:健康局こころの健康センター(06-6922-8520)

 大阪市では、令和2年12月24日(木曜日)から令和3年1月18日(月曜日)にかけて「生活状況に関する調査(ひきこもりに関する実態調査)」を実施し、今般、その結果を取りまとめましたので、公表します。

 今後、本調査結果を踏まえ関係部署と連携し、取組を進めてまいります。

調査目的

 本市のひきこもり状態にある方の割合やひきこもりに至るきっかけ、関連する要因等を把握し、ひきこもり支援施策を検討するための基礎データを得ることを目的として実施しました。

調査実施期間

令和2年12月24日(木曜日)~令和3年1月18日(月曜日)

調査対象

 大阪市内にお住まいの満15歳から64歳まで(令和元年12月31日時点)の方から、無作為に抽出した1万人の標本を調査対象者とした。

有効回答数・回収率
 母集団 標本数 有効回答数 回収率(パーセント) 
子ども・若者群 825,4115,0001,44728.9 
 成人群915,8835,0002,08641.7

(注)子ども・若者群は、満15歳~満39歳、成人は満40歳~満64歳(どちらも年齢は令和元年12月31日時点)

(注)母集団は住民基本台帳人口(令和元年12月末時点)

調査結果

本市における「ひきこもり群」の推計

 本調査における「ひきこもり群」に該当する方の人数は、子ども・若者(満15歳~満39歳)で30人(2.07パーセント)、成人(満40歳~満64歳)で55人(2.64パーセント)であった。

 上記により、調査時点(令和元年12月末)において「ひきこもり群」に該当する方は、以下のとおりと推計されました。

  • 子ども・若者群における「ひきこもり群」の推計:約1.7万人
  • 成人群における「ひきこもり群」の推計:約2.4万人

(推計時点(令和元年12月末)における住民基本台帳人口×有効回答数の占める割合で算出)

  • 子ども・若者(満15歳~満39歳):825,411人×2.07パーセント=約17,086人
  • 成人(満40歳~満64歳):915,883人×2.64パーセント=約24,179人

(注)その他詳細は「生活状況に関する調査(ひきこもりに関する実態調査)実施結果の概要」及び「生活状況に関する調査報告書」をご参照ください。

生活状況に関する調査(ひきこもりに関する実態調査)実施結果の概要

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局健康推進部こころの健康センター

住所:〒534-0027 大阪市都島区中野町5丁目15番21号(都島センタービル3階)

電話:06-6922-8520

ファックス:06-6922-8526

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