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新型コロナウイルス感染症患者の入院医療費について

2023年10月1日

ページ番号:597712

5類移行後の入院医療費

令和5年5月8日以降の陽性判明後の入院等にかかる費用は、通常の保険診療における自己負担額となります。ただし、医療費の急激な負担増が生じないよう、一定の公費支援が令和6年3月末まで継続されます。

 

 

入院医療費の自己負担(令和5年10月から令和6年3月末まで)

新型コロナウイルス感染症に関する入院医療費の公費負担は終了しておりますが、高額療養費制度の自己負担限度額から原則1万円を減額する公費支援が実施されます。


治療薬の自己負担(令和5年10月から令和6年3月末まで)

新型コロナウイルス感染症治療薬については、他の疾病との公平性を踏まえ、一定の自己負担額が求められることになります。自己負担額については、医療保険の自己負担割合の区分ごとに、段階的に設定されます。

具体的な自己負担額の上限は、1回の治療当たり、医療費の自己負担割合が1割の方で3,000円、2割の方で6,000円、3割の方で9,000円となります。


※   対象となる新型コロナウイルス感染症治療薬は、経口薬「ラゲブリオ」「パキロビット」、「ゾコーバ」、点滴薬「ベクルリー」、中和抗体薬「ゼビュディ」、「ロナプリーブ」「エバシェルド」に限ります。処方の際の手技料等は対象外です。また、希望する医療機関に対して国が無償配布している治療薬(中和抗体薬「ゼビュディ」、「ロナプリーブ」「エバシェルド」)については、引き続き薬剤費は発生しません。




詳しくは、厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開く及び大阪府ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

資料

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電話番号:06‐6647‐0797
ファックス:06‐6647‐1029