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2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)での感染症対策の取り組み

2026年3月31日

ページ番号:676535

大阪・関西万博感染症情報解析センター

 大阪・関西万博は、開催期間(令和7年4月13日から10月13日までの184日間)の前後を含め、万博関係者や来場者など国内外から多数の来訪者が、会場のある大阪市内を中心とした大阪府及びその近郊を訪れることが想定される極めて大規模な「国際的マスギャザリングイベント」です。マスギャザリングイベントでは、感染症の発生リスクが高まることから、感染症対策を強化する必要がありました。

 そのため、大阪・関西万博の安全・安心な開催に向けて、大阪府とともに大阪・関西万博感染症情報解析センター(以下、「解析センター」という。)を設置し、通常の感染症発生動向調査に加え、様々な観点から幅広く感染症の発生及び兆候の探知を行い、リスクを評価するとともに、万博関係者や市民等への情報発信を行いました。幸い、大規模な感染症の発生は無く、解析センターは令和7年11月30日に運用を終了しました。

大阪・関西万博感染症情報解析センター設置・運営報告書

 大阪府健康医療部保健医療室医療・感染症対策課とともに、解析センターの設置・運営について、報告書を取りまとめました。

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このページの作成者・問合せ先

健康福祉局 大阪市保健所 感染症対策課 感染症グループ
電話: 06-6647-0656 ファックス: 06-6647-1029
住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

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