令和8年度食の安全市民体験型学習会を開催しました!
2026年8月21日
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大阪市では、市民の皆さまに食中毒をはじめとした、食の安全に関する正しい知識を深めていただくために「食の安全市民体験型学習会」を開催しました。
映像や体験型学習を通じて、行政や食品事業者が行っている食品衛生の取組みや食の安全について親子で楽しく学びました。
開催テーマ
楽しく学ぶ『食べもの安全探偵団』~食べものの安全のナゾをとけ~
開催日時
令和8年8月3日(月) 14時から16時30分
開催場所
参加者(小学生とその保護者)
21組49名
※応募が多数だったため、抽選を実施しました。
主催
大阪市健康局、大阪市立中央図書館
共催
グリコマニュファクチャリングジャパン株式会社 大阪工場
内容
大阪市職員からのお話
食品衛生監視員がどんな仕事をしているのか、食中毒はなぜ起こり、どのような症状になるのか、さらに、食中毒の予防などを説明しました。
お菓子ができるまでのお話
普段では見ることができないお菓子の製造工程をグリコ職員の解説を交えながら映像による工場見学を実施しました。
また、⼯場で実際に使⽤されている作業着についての説明もあり、希望者は実際の作業着を試着し、記念撮影をおこないました。
体験学習会
1.品質管理業務の一つである製品の出荷前検査「官能検査」を体験していただくため、におい当てクイズを実施しました。
2.普段の手洗いで「洗い残しがないか」について、専用の機械(手洗いチェッカー)を用いて参加者自身に確認してもらいました。
関連図書の展示
大阪市立中央図書館から、食の安全に関する本の展示がありました。
当日の様子

講義の様子

作業着の試着体験

手洗い実習の様子

手洗いについてのお話
関連図書の展示

フォトスポット等
参加者の感想
子ども
- 食中毒についてくわしく知れて、改めてこわいと思いました。これからは、手をしっかり洗って、食中毒にならないように気をつけたいです。
- お菓子のにおい当てクイズが楽しかったです。なかには、難しいにおいもありました。においはどうやって作られているんだろうと思いました。
- 手洗い実習が楽しかった。しっかり手洗いしたはずなのに洗い残しが多くてびっくりしました。家に帰ったら、ていねいに手を洗おうと思いました。
- 工場にはたくさんの工夫があり、作業着だけでも食べものに異物が入らないよういろいろな工夫があると思いました。
保護者
- 食中毒やお菓子工場での安全についての話を聞くことができ、貴重な機会でした。子どもは普段、手洗いを「サッと」済ませがちでしたが、洗い残しを目で確認できたことで汚れを自覚できてよかったです。
- 手洗い実習を行ったことで、洗い残しを視覚的に確認できました。また、作業着の意味や役割について、子どもは初めて知ったようでした。普段食べているものの背景が知れてよかったです。
- 子どもが飽きずに集中して学べていました。映像や実習などで、普段は見られないものを見たり体験したりでき、貴重な勉強をさせてもらえました。
- これまでは食べてから1週間ほど経って症状が出た場合、食中毒の可能性を疑っていませんでしたが、今回知ることができてよかったです。初めて知る内容が多くとても学べました。
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このページの作成者・問合せ先
大阪市 健康局生活衛生部生活衛生課食品衛生グループ
住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)
電話:06-6208-9991
ファックス:06-6232-0364






