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平成29年度 下水処理場のダイオキシン類測定結果について

2018年12月1日

ページ番号:9577

1.下水処理場放流水

平成29年度に実施した市内12下水処理場放流水のダイオキシン類濃度測定結果は、下の「表1 市内下水処理場放流水」のとおり、0.00044から0.019pg-TEQ/Lと、いずれも排水基準値10pg-TEQ/Lを大きく下回っていました。今後も、適正な維持管理に努めてまいります。

表1 市内下水処理場放流水
下水処理場名 濃度 
 津守(1系) 0.0011pg-TEQ/L
 津守(2系) 0.0010pg-TEQ/L
 海老江(海老江側) 0.019pg-TEQ/L
 海老江(高見側) 0.00061pg-TEQ/L
 中浜(東) 0.00080pg-TEQ/L
 中浜(西) 0.00084pg-TEQ/L
 市岡 0.00096pg-TEQ/L
 千島 0.0011pg-TEQ/L
 住之江 0.00044pg-TEQ/L
 今福 0.00098pg-TEQ/L
 放出 0.0010pg-TEQ/L
 大野 0.0017pg-TEQ/L
 此花 0.00057pg-TEQ/L
 十八条 0.00060pg-TEQ/L
 平野(南) 0.0013pg-TEQ/L
 平野(東) 0.00053pg-TEQ/L
  • 津守・海老江・中浜・市岡・今福・放出・千島は法規制対象外です。

2.汚泥溶融炉中の排ガス

  • 平成29年度に実施した汚泥溶融炉の排ガス中のダイオキシン類濃度測定結果は、下の「表2  汚泥溶融炉の排ガス」のとおり、全て排出基準値を下回っていました。
  • 汚泥焼却炉(平野下水処理場)は、平成26年3月末をもって廃止しました。
  • 既設溶融炉のダイオキシン類濃度は、0.0000050ng-TEQ/m3N(排出基準値は、1ng-TEQ/m3N)
  • 新設溶融炉のダイオキシン類濃度は、0から0.000013ng-TEQ/m3N(排出基準値は、0.1ng-TEQ/m3N)
表2  汚泥溶融炉の排ガス
 設備名称 処理場名 既設・新設の区分 濃度
 汚泥溶融炉 平野下水処理場 既設 0.0000050ng-TEQ/m3N
 1号汚泥溶融炉 舞洲スラッジセンター 新設 0.00000040ng-TEQ/m3N
 2号汚泥溶融炉 舞洲スラッジセンター 新設 0.00000022ng-TEQ/m3N
 3号汚泥溶融炉 舞洲スラッジセンター 新設 0.000013ng-TEQ/m3N
 4号汚泥溶融炉 舞洲スラッジセンター 新設 0.00000026ng-TEQ/m3N
 5号汚泥溶融炉 舞洲スラッジセンター 新設 0ng-TEQ/m3N

3.汚泥溶融炉中の燃え殻等

燃えがら等(ばいじん及び焼却灰その他の燃え殻をいう。)のダイオキシン類濃度測定結果についても下の「表3 汚泥溶融炉の燃えがら等」のとおり、0から0.0017ng-TEQ/gと、燃えがら等の処理基準値3ng-TEQ/gを大きく下回っていました。今後も、適正な維持管理に努めてまいります。

表3 汚泥溶融炉の燃えがら等
 設備名称処理場名 排出形状 濃度 
 汚泥溶融炉平野下水処理場 燃えがら0.0000049ng-TEQ/g 
1号汚泥溶融炉舞洲スラッジセンター燃えがら0ng-TEQ/g 
2号汚泥溶融炉舞洲スラッジセンター燃えがら0.000000061ng-TEQ/g 
3号汚泥溶融炉舞洲スラッジセンター燃えがら0.000014ng-TEQ/g 
4号汚泥溶融炉舞洲スラッジセンター燃えがら0.000031ng-TEQ/g 
5号汚泥溶融炉舞洲スラッジセンター燃えがら0.000011ng-TEQ/g 
1号汚泥溶融炉 舞洲スラッジセンターばいじん0.00010ng-TEQ/g 
2号汚泥溶融炉舞洲スラッジセンターばいじん0.00013ng-TEQ/g 
3号汚泥溶融炉舞洲スラッジセンターばいじん0.000072ng-TEQ/g 
4号汚泥溶融炉舞洲スラッジセンターばいじん0.000068ng-TEQ/g 
5号汚泥溶融炉 舞洲スラッジセンターばいじん0.00017ng-TEQ/g 

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