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千本松大橋(せんぼんまつおおはし)

2018年4月3日

ページ番号:23565

諸元・アクセス

千本松大橋写真

全長:1228.3m
幅員:9.75m
主橋梁部:L=323.5m(78.0m+150.0m+95.5m)
形式:桁橋(連続桁)
完成:昭和48年
行政区:西成区、大正区
河川名:木津川
アクセス:OsakaMetro 四つ橋線 北加賀屋駅 
      4番出口 およそ1,650m 徒歩27分
      大阪シティバス「千本松西詰」
      「南津守二丁目」「南津守」

歴史・文化

 千本松大橋の両岸一帯は江戸時代に開かれた新田地帯で、明治の後期ごろから工業化が進み、造船所などが建設されるようになった。大正区は、市内有数の工業地帯となっていたが、水運に恵まれている反面、陸上交通は不便で、自動車は遠く市の中心部まで迂回しなければならなかった。このような状態を改善するため、木津川河口を結ぶ千本松大橋が建設された。
 木津川を船が安全に航行できるよう、桁下を水面から33mの高さにする必要があり、両岸の取付部は2段のらせん形状が採用されている。その形状から別名"めがね橋"の愛称で呼ばれている。

 

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電話:06‐6615‐6818

ファックス:06-6615‐6582

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