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毛斯倫大橋(もすりんおおはし)

2016年12月26日

ページ番号:29602

諸元・アクセス

毛斯倫大橋写真

橋長:198.8m
幅員:8.0m
形式:桁橋(連続桁)
完成:昭和45年
行政区:淀川区、尼崎市
河川名:神崎川
アクセス:JR東西線 加島駅 2番出口 
      およそ850m 徒歩14分
      大阪シティバス「加島」、「加島西」

歴史・文化

 橋名の由来は、大正末期の初代の橋が毛斯倫株式会社という民間会社の私設橋であったことによる。昭和7年より大阪市が引き継ぎ、道路橋として供用してきた。しかし、幅員が狭いうえ、交通量の増加、桁の老朽化および長年の地盤沈下などの影響により、危険な状態になってきたため、昭和43年、大阪高潮対策事業(嵩上げ)と橋梁整備事業(道路拡幅)の合併事業として架け替えることになった。

 新橋は、3径間連続のプレストレスト合成箱桁形式で、中央径間が76.5mあり、このタイプの橋では当時、日本最長であった。2m以上の嵩上げで、高潮による被害の心配がなくなった。スマートなデザインで、桁の色はスカイブルーである。長さ198.8mの橋に7基の橋上灯を設けた。

 この橋は、昭和46年にヒットした藤田まことの「十三の夜」でも歌われている。

 

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